今日、とてもいいことがありました。
治療で入院していたのはもう3年も前のこと
(ちょうど、3年前の7月には、退院の日を迎えていました)
ですが、
その当時、出向という形で在籍していた会社の社長を
されていたMさんは、なんと病院までお見舞いに来てくださったり、
その後、Mさんご自身が親会社に戻ったうえで海外赴任されている
数年間の間も、自宅療養している私にメールをくださって
気にかけて励ましてくださったり、
そんなことで非常にそれらひとつひとつが、
自分にとって、会社に復帰するための支えとなっていました。
そのMさんが、帰任しましたよ、というメールを会社で受け取って
以来、
「ぜひご挨拶にうかがいます!!」
と意気込んでいたものの、
はしか流行による3週間のおやすみなどで、
何度か日程変更を余儀なくされていました。
そして今日。
帰任されたMさんに、ちゃんとした形で
職場復帰のごあいさつをすることができました♪
時間を忘れて、当時のこと、家族のこと、人事・採用の仕事のこと、
いろんなことを話していただいて、いまだに少し興奮状態です。
いちばん嬉しかったのは、
「(crambon)さん、もうこれだけの体験をしたりすると、
自分(個人)のこと(成果や業績)はどうでもよくなるでしょう、
そういう人が人に携わる、人事とか採用の仕事をするべきなんだよね」
と、今の職場環境の中で、ものづくりに携わるエンジニアのモチベーションや
組織を活性化するための人と人とのつながり(ソーシャルキャピタル)に注目して
これからライフワークにしていこうと思っている自分の姿勢を
とても肯定的にコメントしてくださったこと。
ほんと、そのとおりなんです。
それこそ、私自身のモチベーションがあがりまくり!!です。
こ難しくいうと、承認欲求を満たされたというか。
認めて欲しい人に認めてもらえるのが、人間にとってとても幸せなことです。
帰りの電車の中で、
これは復職した初日(昨年8月1日)にもあったことなのですが、
なんだか、
ここまで辿り着いたことがどれだけまわりから支えられてきたか、
そしてそれを喜んでくれる人が、存在していることへの感謝というか、
自分は本当に運にも恵まれた、まわりにも恵まれた、それでこういう体験をいまでもできる、
そういった気持ちに、
ふたたび、包まれて、
涙がジワリ
、と出そうになりました。

。
に励もうと思います。
、です。


