歯を1本抜きました、と言っています。
言ってるだけなら書いて表現しなくてもいいのに、
そしてけっしてハ行でしか会話できない状態ではないのに
こんな悪ふざけなタイトルをつけてしまってすみません。
いずれにしても、
昨日のことですが、親知らずを1本、手術して抜いてもらいました。
歯科の担当の先生いわく、
「そんなに大変なことにはなりませんよ」
とのことだったので、かなり軽い気持ちで行ったのですが、
実際のところ、時間になって行って見ると・・・
★手術室という専用の部屋に案内されるし。
★部屋の中では、まるで患者をリラックスさせるかのようなイージーリスニング系の
音楽CDがかかってるし。
★「念のためですから」とか言いながら心電図や血液中の酸素を測るための
機械が持ち込まれ、指やら胸やらにセンサーを取り付けられるし。
★マルクのときみたいに、目の前にはカバーがかぶせられるし。
ということで、始まる前には一挙に不安いっぱい。
心拍数も、いつもより大幅にアップの100を超えた数字をたたきだし、
「はいー深呼吸してくださいねー」と何度も言われる始末。
担当の先生は、よくしゃべりながら処置をしてくださる先生で、
わかりやすいので結構好きなのですが、手術においてもその方針は変わらず、
「はいー麻酔行きますからねー」
「削っていきマース」
「あーーもうばらんばらんだー」 ←ナニガ?
という具合にかなりスムーズに進んでいきました。
どうやら歯を削ったり割ったりしたうえで、引っこ抜くという方法らしいのですが、
なにせ見えないですからよくわかりません。
麻酔もきちんと効いているので痛みはほとんど感じることなく、最後に
引っこ抜くときに圧力を感じて少し痛かったくらいで、無事終了しました。
先生も、
「歯茎にも、骨にも、まったく傷がついてないでしょ」
と、同席した若い研修医らしき先生に自慢気な様子。
でもほんと、しっかりと問題なく抜いてもらったみたいです。
抜いてから1日がたちましたが、もうすっかり出血もとまり、痛みもほとんどなく
あとは感染せずにここが落ち着くのを待つのかな?ってところです。
食事は、あまり抜いた箇所に食べ物がいかないようにと気をつけてますが、
それでもなんか入り込んだりします。
まだ歯ブラシをごしごし当てられないので、うがいのみではさまる食べ物かすを
とってるような状態です。
よく親知らずを抜くと、あごが腫れるっていうのですが、
私の場合、プレドニンを服用しているので、腫れを抑える作用があって
ほとんど腫れないみたいです。実際、顔は変わってません。
もう1本の親知らずは、いまの患部がどうなるか経過を見て判断ということのよう。
私の歯は、小さい頃に矯正歯科で永久歯を上下2本ずつ抜いているので、
本来の32本より4本少ない28本だったのが、また今回1本減って
現在のところ、27本!
(中途ハンパッ)
無事26本になったら、本格的に、会社への復帰の準備をするぞ!

抜いた歯を、記念にもらいました。割れてる・・・
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