春になって、そして5月になって、イベントが目白押しなんであります。
まずは4月末には、盛岡のばあば(←娘用の用語ですが、私の母です)の誕生日。
5月に入ると、
母の日(妻のお母さん、盛岡のばあば、ひいばあなど)があり、
妻の誕生日があり、
盛岡のじいじの誕生日があり、
そして、crambon的には、感慨深いですが、
第2の誕生日とも言うべき、移植記念日、があるのです。
ほっとしたころに、
6月には、父の日もひっそりとやってきます。
特に5月は、中旬にみんな固まっているので、なんとも
めまぐるしい気分だったりします。
でも、いいことだらけですからね。
いいんです。
お互いにおめでとうだったりありがとうの
気持ちを交換できれば
今週、迎えるのは、
私の造血幹細胞移植3周年。
血液的には、うまれかわって3歳、です。
主治医の先生から、もともとの白血病(CML)については、ほぼ、再発の
心配はないでしょうって言われてます
目安は移植後5年ですが、
ようやくここまで来たかーという気持ちで一杯です。
なんか、ちょうど3年前には、無菌室にいたなんて、
信じられないような、夢だったかのような、それでも現実だったんだよな、
という思いがたびたび頭の中をめぐります。
いろんなひとに支えてもらってココまできたなー。
ほんと、感謝の気持ち
、いろんな人に伝えたいです。
一番は、妻に対して。
3年前の移植、直前には、妻の誕生日を祝おうと、
絶対ダメと言われていたけど、病院の売店まで生花を買いに行って、
隠しておいてプレゼントしました。
リスキー
ですけど
もう時効だから、いいですよね。
ワタクシも、命がけでした。
(時効といいつつ、既に書いていましたが→無菌室での生活 )
今年の妻の誕生日に、なにをしたかはナイショですが
我が家らしい祝い方ができたんじゃないかな?
なんて自画自賛
いろんなイベントが盛りだくさんで、忙しかったりして大変ですが、
嬉しいいそがしさ
、です。



