以前の記事で予告していましたが、昨年末におこなわれて、
私も参加した、座談会の模様が雑誌に載りました。
本日(2/18)の朝日新聞の1面にも広告が載っていましたが、
がんサポート3月号という雑誌です。
編集部のほうから自宅に送られてきました。
わたくし、crambonも実名にて載っていますので、
もしご興味のある方は、ぜひアマゾンからご購入を。ぽち。
がんサポート 2007年 03月号
妻に言わせると、「なかなか写真うつりいいじゃん」とのことです。
この座談会の様子、実は年明け早々の2月号に載ると
言われていたのですが、遅くなっての掲載でした。

編集長の方に伺ったところ、もともとグリベックの発売元の
ノバルティスファーマ社がバックアップしての企画だったらしい
ですが、文章のなかに具体的にグリベックという商品名を
載せたりすることが広告宣伝にあたる=薬事法にひっかかる
ということで、各種調整があって、結果、載るのがおそくなった
とのこと。
ふむ。
実際、座談会の中ではわれわれ患者がグリベックのおかげで
どれだけ助かったか、QOLを維持するのに役に立っているかについて
発言していましたが、すべてキレーに無くなっていました。
特にいまのところ競合している商品ではないですしねー、
グリベックが、現時点での世の中での、慢性骨髄性白血病に
ものすごく効果の高い薬であることはまぎれもない事実なので、
ちょっとは患者の口から商品名なり助かったという感謝の思いが
出てもいいと思うんですけどねー。
ブログとはちがって、きっちり紙媒体として発行して責任ある
メディアの立場としては、厳密にしっかりやらねば、ということ
なのでしょう。
その点、ブログは気楽でいいですね。
CML患者、そしてグリベック服用経験者として、
声を大にして言います。(言えます)
グリベックは、CML患者にとって、命の恩人とも言えるべき
すばらしい薬ですよー。
(ノバルティスファーマ社からはなにももらっていませんからね!
命が助かったひとつの重要な要素だと思っているので!)
・・・といったウラ話もふくめて、この座談会の模様を
読んでみたい、といった方はぜひアマゾンでぽちっとクリ(しつこい)
がんサポート 2007年 03月号
左上がわたしです。

おまけですが、
この座談会のとき、私のとなりに座っていた方も、
同じようにブログを続けていらっしゃるんです。
CML仲間、そしてブログ仲間。
あららっ! 白血病。
リンクを貼らせてもらうと同時に、トラックバックも送りまーす。
あ、もひとつおまけ。
東大病院血液疾患患者会を主宰する、もも先生も、
この号から連載開始ということで、実に深みのある文章を
掲載されています。もも先生のはてなダイアリーにもトラバ送信!
momo 日記
もも先生、ますますパワー全開です (*^o^*)