1日あたり25mgだったのが、
22.5mgまでに減りました!(喜)



まずは毎日20mgをめざし、そのあと、昨年の好調時のように、隔日の(たとえば偶数日)
減量をして20、0、20、0・・・のような状態を目指します。
★★★★
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外来診察の結果。
まだそれほど酷くはないですけど、採血の数字を見ると、
白血球増加・炎症の値(CRP)増加が認められ、
それはすなわち感染してしまって、これからちょっとGVHDをまた
引き起こしたり咳が出てしまいそうだ、ということを
血液内科の主治医の先生から言われました。
プレドニン、1日25mgも飲んでいると
これは副作用のほうですけど、体の首から肩の辺りが
ぎんぎん感じたり、つまり少し高揚状態が続くってことで
「普通じゃないな」と自分でも自覚症状はあるので、
早く減らしたりしたいのだけど・・・・
現状維持で、なんとかGVHDの咳をひどくしないように
嵐が行き過ぎるのを待ちましょう。
それまでは、仕事もやりすぎなようだから、本当にセーブするように!
と念を押されてきました。
何年もこれの繰り返しと戦っています。
プレドニンたくさん飲んでるから、仕事のほうも、勢いでもっともっと
がんばれちゃいそうな気がするんですが・・・・
気持ちをしっかりもって、セーブしなくてはなりません。
というわけで、ボタンの名前で遊んでみることにしました。
よければクリックを!
(前回の共感!ボタンはちゃんとクリックできませんでした。ごめんなさい。
親切に教えてくださった方ありがとう。修正しました!そして携帯からもOKなはず!)
★★★★
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こんにちは。(誰に対して?)
今日もブログ更新。どうして?という理由はのちほど。
いま現在の自分の状態を、いくつかまとめてみます。
<おおきな流れ>
白血病がわかったのは、2004年1月。
抗がん剤治療などを経て、妹からの造血幹細胞移植をおこなったのが、2004年5月。
GVHDによるBOOP(閉塞性細気管支炎器質化肺炎)で再入院したのが2004年11月。
長い自宅療養を経て会社に復職したのが2006年8月。
いまだに免疫抑制剤などの薬を服用しながらの毎日で、勤務は残業なしという条件。
<ここ最近>
1年前(昨年3月)にも、感染からGVHDを引き起こし、
しばらく会社を休み、ステロイドを増量してふたたび減量に挑んできました。
そして夏以降、仕事のほうでも結構おおきなプロジェクトを(自分としては)やりとげ、
秋冬と感染もなく仕事も体も調子がいいね、ステロイドも減量できてるね、と思っていましたが・・・
2008年2月に入って、一度40度の高熱を出してしまってから、
どうやら感染してしまったらしくずっと体調を崩して会社をぽつぽつと
休んでしまい、やはり来てしまった、GVHDによるひどい咳。
とうとう、ステロイド増量せざるを得ない状況になってしまいました。
現在、25mgのプレドニン(ステロイド)を飲んで、咳を止めようとしています。
この量は、結構多量で、私にとっての副作用で一番なのは、
「軽く高揚状態になってしまう」ことです。
体がついてこないくせに、仕事のことで、「あれもしたい。こんな提案をしたい」
という、興奮モードに少し入ってしまいます。
こうやって、ブログを頻繁に書いているのも、そのうちのひとつだったりします。
冬の寒い季節を、感染なしにどうやって乗り越えられるかが、
本当に、これから、毎年の自分のテーマになりそうです。
もうすぐ移植から4年、
正直、治療をした後、これだけ大変な思いをして、肺炎やら白内障やら骨粗しょう症やら、
いろんなものを抱えて、つきあっていくなんて想像もしていませんでしたが、
体を強くするのが難しいなら、心を鍛えて強くしていこう!
そして家族との時間や仕事を通じて、できるだけのことをやっていこう、
そんなキモチを新たにしているところです。