2008年05月07日

盛岡LOVE♪なのがうれしくて5

妻が使っているブラウザのお気に入りをみて、びっくりしました。
もともと、お気に入りをどんどん増やしていくほうなのですが、
見事に「盛岡」というフォルダができあがっていて、
さらに、すでに20個以上のサイトが登録されていました。

みてみると、盛岡の雑貨やさんや街中の魅力なんかを伝えるブログとか、
ホームページが、たくさんあるんですね。

このところ世の中でも、盛岡がちょっとしたブーム?のよう。
東北の小京都、みたいな語り方をされるのを目にすることもありますし、
このところ流行の北欧、フィンランドの生活や日常雑貨と重なる面があるような気もします。

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となれば、以前から北欧雑貨がお気に入りの妻も、当然、盛岡の魅力を再発見!?
実際、昨年7月は材木町界隈、今年3月に私の妹の結婚式のために帰省した際は紺屋町界隈を
歩いてみて、とっても気に入っている様子。
盛岡の魅力にはまったらしく、生まれも育ちも盛岡の旦那としては、うれしい限り。

そうそう、パン屋さんもおいしいお店がたくさんあるのを忘れてはいけませんねー。

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いま、盛岡に行けたら、
紺屋町の「ござ九」の鍋敷きと(かわいい?)たわし、「釜定」の南部鉄器の狛犬、
材木町の「光原社」のかごバッグが欲しいのだそう。

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なんでも、3月に見てたけど、迷って買わなくて、東京に戻ってきてから、
「やっぱり買えば良かった〜」と後悔したのだとか。

そういうこと、あるある・・・・

ま、買い物は次の機会に楽しみにしてもらうとして、
「もの」だけじゃなくて、食べ物、風景や風情も含めて、とっても魅力の多い街であることは
間違いないんです。
仙台に赴任中の、職場の元上司にも「一度は行ってみて下さいよ〜」とおススメ中。

これを読んでくださっている方も、北東北を旅する機会があれば、絶対に盛岡をルートに
組み込んでもらいたいな、と思います。

これからも、盛岡ネタをたびたび書きます。きっと。


★★★★
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2008年05月03日

あ、忘れてた!報告です5

毎日飲んでいる、免疫抑制剤のプレドニン(ステロイド)、

1日あたり25mgだったのが、

22.5mgまでに減りました!(喜)




まずは毎日20mgをめざし、そのあと、昨年の好調時のように、隔日の(たとえば偶数日)
減量をして20、0、20、0・・・のような状態を目指します。



★★★★
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渡辺謙さんへのファンレター5

ゴールデンウィークの後半、みなさんいかがお過ごしですか?
今日は、家族3人で石神井公園を散策して来ました。
小雨がぱらついていたからか、みんな郊外にでかけてしまったからなのか、
豊かな新緑の中、人はまったくいませんでした。
のら猫ちゃんズとたわむれる家族3人、そしてマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。

しかし、ちょっと距離を歩いたら、くたびれ状態・・・・
とはいっても、筋肉痛になるかというと、その筋肉がない(苦笑)
いま夕飯前ですが、さきほどまでみんなで昼寝。
のんびりな、連休後半戦初日でした♪



ところで
(という急な舵取りっ)

以前、ブログでも紹介しました。
渡辺謙さんが、自ら原作者に映画化を志願して、主人公を演じた、「明日の記憶」
過去記事


そういえば、この記事を書いた当時は、
「いずれ鑑賞したいなあ」だったのですが、
あのあと、すぐに映画館に足を運んで見ていたのですよ。


明日の記憶


ほんとうに、心からじーんと来ました。
迫真の演技もそうですし、その役のつくりこみに賭ける役者としてのプロ根性というか・・・・
そして、これって初めて言いますっけ?
どこかで告白した気がしますけど・・・・


生まれてはじめて書くファンレターを、渡辺謙さんに送ったのでした。


いま改めて下書きを読んだら、2400文字くらいです。原稿用紙なら6枚です
それを便箋に手書き清書して・・・

うざぃ      ですよね?


読んでくれたかなぁ?
もちろん返事なんてないですけど、もし読んでくださっていたら、嬉しいですよね。
同じ白血病経験者として、こんなやつもいるってちょっとでも知ってもらえたら嬉しいなあ。


渡辺謙さんが読んで即座に自ら著者に映画化を直訴したという原作本も、
とってもおすすめです。

明日の記憶 (光文社文庫)



★★★★
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2008年04月29日

趣味は・・・・歯みがきです1

おはようございます。
今日は、というよりも、今日も、早起きをしてしまいました。
いつもはばたばたと出勤ですが、今日はお休みなので思わず朝からブログをチェック。

またまたメッセージをいただきました。
ブログパーツのキューブキュービック、見れなかったのが見れるようになったのはいいけど
訪問回数がリセットされてましたーとのこと。

そうなんです。
FireFoxというブラウザでは正常に見れていたのですが、IEだと見えなかったんですよね・・・
それに気づいていろいろいじっていたら、設置しなおす羽目になって、みなさんの回数は
いったんリセットされてしまいました。
ごめんなさい。
また、ひとつひとつ数字を増やしてみてください。リピート大歓迎!!


ところで、

このところ、趣味は歯みがきです。

虫歯がたくさんあり、そのうちひどいのは抜かなくてはいけないほどの状態ですが、
ステロイド(プレドニン)を1日25mgも飲んでいると、感染リスクがあるので抜歯はできません。

ということで、病院にいくたびに、歯科にも行って、毎回、歯みがきの仕方を指導されています。
そして、その指導がキビシイ!

30年以上、本当に適当な歯みがきの仕方をしてきたことが、ここにきて露呈しました。
そして、それを歯科衛生士が攻める攻める・・・・


「ほら、みがけてなくてプラークがべっ   とりついてるでしょ。

そうでしょ?ちがいます?」

(空白のところに本当に"ため"がある)

ってそんなに攻め立てなくてもいいだろ(怒)というくらい言われます。
思わず沈黙で抗議・・・こちらもおとな気ない(笑)


さすがに、正しい歯みがきの仕方を教わったところで、しっかりと毎回歯みがきをするように
心がけています。

朝、昼はばたばたとしているので、しゃか。
夜は、10分以上、しゃかしゃかしゃか。
鏡をみながらしゃかしゃかしゃか。
力いっぱいこめてにぎりしめていた歯ブラシは、鉛筆持ちでやさしく持つことにしました。
歯ブラシを横にしたり、たてにしたりしてしゃかしゃかしゃか。
歯磨き粉は、つけないことにしました。別に変わんないんだって。
仕上げは、フッ素コートの薬剤をつけてぺっ。
何日かに1回は、歯間をフロス(糸)でこすります。


最初は大変だったけど、なんだか最近は、きれいさっぱりするのが嬉しくて楽しくなってきました。
齋藤孝先生の言う、「技化(わざか)」なんてもののうちに入るんでしょうか?

なんにしても、歯は大切にしなくては!ですね。




★★★★
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2008年04月27日

メッセージをいただきました5

春の陽気に誘われて・・・というわけでもないんですが、
ブログパーツでも登場している、愛車のキューブキュービックを、
久しぶりに洗車しました。(色も同じ、グリーンなんですよ♪)

家族3人で、拭いたり、掃除機をかけたり・・・

えっさ、ほいさ。

娘は、ひとり、鉄棒みたいな作業パイプで、「ぶたのまるやき〜」とぶら下がってました。
もちろん、お手伝いもちゃんとしてくれたけどね。

というわけで、とっても綺麗になって、ついでにソニースタイルで購入した
ポータブルナビ(NV-U2)もさくっと装着して、超ご機嫌!
(人生初のカーナビ体験です←おそっ)



装着が、信じられないほど簡単。本当に、30秒でOKです。性能もしっかり。
最近にない大満足の一品。

ブログの左のサイドバーも、いろいろいじってメンテしてみました。
自分にとっては、おもちゃ箱のようなものです。
声優として有名人になっちゃった中学の友人のデザインしたTシャツも宣伝してあげてます、タダで(笑)


ところで、共感!ボタンより質問をいただきました。

message2008-04-27-3






ううん・・、GVHDによるBOOPが進行性かどうか、ちょっと自信をもって答えられません。
わかっているのは、ステロイド服用によって、かなり改善が見られるということ。
完治するかどうかはわかりません。
やっぱり、主治医の先生に、よくよく聞くのが一番だと思いますよ。

質問の主さん(僕、だから男性ですよね)もしまた見てくださったら、こんなんでよろしいですか?
詳しく、左のフォームやメアドからメールいただいてもいいですので!


世の中は、GWで連休連休、というかたも多い?
有給休暇がとっても貴重なわたくしは、もちろん、カレンダーどおりに出勤しますよ!



★★★★
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2008年04月21日

「おもてなし」のブログ考5

このタイトルは、下の本をぱくっています。

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)




ちょっとインターネットとか、パソコンとか、アップルとか、ソニーとか、
そういうキーワードが引っかかる人には、ぜひオススメの一冊。
著者の中島聡さんは、WindowsやInternetExplorerを開発したマイクロソフトの
ソフトウェアエンジニアだった方。
彼が言うには、「ユーザーエクスペリエンス」=「おもてなし」だと。

その「おもてなし」を徹底的に追求したものづくりをしたアップルがいま躍進し、
その心を忘れた(かに見える)ソニーがiPodにしてやられてしまったと・・・


最近読んだ中で、もっともわくわくした本の中の一冊。


というわけで、
(どんなつながり??)


このブログに訪れる人への私の「おもてなし」を考えてみました。

それは、

・ポジティブな気分になれる

・なんかくすっと笑える

・ほっとする

・おもちゃ箱みたいにクリックしてみたら面白いものがある

・crambonはいろんなチャネルに出没してるからどこからでもコンタクトできる


みたいなものかなあ。
(せっかく訪れてくれる人のために、ポジティブなことを書くんだってことは
茂木健一郎さんも言っていること。それを読んで、共感!したのでした)

具体的には、
ブログパーツを増やしてみたり、
共感!ボタンを置いてみたり、
mixiやはてなダイアリーにもちょっとずつ出没してみたり

してます。いまのところ。
せっかく、私がリアルに存在していることを信じて、日々来てくれる読者がいるのですから、
自分が用意できる、ちょっとした「おもてなし」を、充実させていきたいな、と。


そんなことを、思うのでした。


★★★★
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2008年04月20日

見直した!東幹久が0円で岩手競馬のCMに5

岩手関連ニュースです。
NHKの連続ドラマ「どんど晴れ」に出演していた東幹久が、
岩手競馬のCMキャラクターを、ノーギャラで1年間おこなうそう。

東幹久さんが「0円」で岩手の顔に

なかなか、男気あふれる、いい話です。
そういうふうに、盛り上げてもらえると、うれしいなあ。
東幹久、見直しました。

岩手競馬場は、私がいままでで唯一足を運んだことがある競馬場(10年以上前にたった一度)。
また機会があれば、行ってみたいなぁ。


★★★★
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2008年04月19日

感染か・・・・プレドニンは減りません(>_<)2

外来診察の結果。

まだそれほど酷くはないですけど、採血の数字を見ると、
白血球増加・炎症の値(CRP)増加が認められ、
それはすなわち感染してしまって、これからちょっとGVHDをまた
引き起こしたり咳が出てしまいそうだ、ということを
血液内科の主治医の先生から言われました。

プレドニン、1日25mgも飲んでいると
これは副作用のほうですけど、体の首から肩の辺りが
ぎんぎん感じたり、つまり少し高揚状態が続くってことで
「普通じゃないな」と自分でも自覚症状はあるので、
早く減らしたりしたいのだけど・・・・


現状維持で、なんとかGVHDの咳をひどくしないように
嵐が行き過ぎるのを待ちましょう。
それまでは、仕事もやりすぎなようだから、本当にセーブするように!
と念を押されてきました。


何年もこれの繰り返しと戦っています。


プレドニンたくさん飲んでるから、仕事のほうも、勢いでもっともっと
がんばれちゃいそうな気がするんですが・・・・
気持ちをしっかりもって、セーブしなくてはなりません。


というわけで、ボタンの名前で遊んでみることにしました。
よければクリックを!
(前回の共感!ボタンはちゃんとクリックできませんでした。ごめんなさい。
親切に教えてくださった方ありがとう。修正しました!そして携帯からもOKなはず!)

★★★★
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2008年04月16日

すごい!やっぱり読んでくれてるんだね5

さて、実験として、本当に1日に100人も訪れてくれているのかどうか
知りたかったのですが、結果の報告です。


まずは、いくつの「web拍手」をしてもらえたでしょうか!?

答えは・・・


0414hakushu

(画像クリックで結果確認っ)




4月14日、1日で


★★71★★

ものクリックをしてもらいました!
わーぱちぱち。

まあ、拍手は100まではいかないですけど、こんなにもの人がやはり
来てくれているのですね。
1日約100人という数字に、実感と自信を持ちました。


そして、嬉しかったのが、ひとことメッセージ。

10人以上の人が、ひとことメッセージをくださったのです。
これってほんとうに、励みになるなあ。

0414message

(クリックしてもメッセージはヒミツ)



考えてみたら、すごいことです。
自分の語ることを、読んでくれる、耳を傾けてくれる、そういう人が
1日に100人もいるんです。
駅前とかで声を張り上げて演説したって、100人も絶対聞いてくれないですからね。
それが、できちゃうんだー!というあらためてプチ感動。

このブログ、やっぱりまだまだ大切にしていきます。
まずは移植5年を元気に元気に通過することを、目指します!!
現在はじきに移植4年。マルクが待ってるよー(怖)


そして、毎回、記事にはこのボタンを置く事にします。
ボタンの名前を変えられるので、勝手に「共感!」ボタンにします。

「なるほど!」「うんうん」「いいねぇ」

なんて気持ちを、「共感!」クリックでぜひ教えてください。

★★★★


  
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2008年04月14日

ほんとうに100人も見てくれているのか?5

ちょっとした実験です。

以前より、このブログの左下のほうには、
アクセスしてくれた人数もしくは表示回数をあらわすカウンタが設置されていました。

それによると、毎日、100人くらいのひとがこのブログを訪れてくれているらしい。
それってほんとう?
毎日の更新ではないのに、100人も来てくれている?
なんか、あらためて想像してみたら、結構すごいこと?

本当にそうなのかどうか、知りたくなりました。

「じゃあ、みんななにか必ずコメントしてねー」
といっても敷居が高いし、と思っていたら、
ワンクリックするだけの「ウェブ拍手」っていうボタンがあるんですね。

というわけで、真夜中12時にこの記事をアップしますので、
この記事を読んだ方は、ぜひぜひ協力お願いします。

このボタンを押してくださるよう、お願いしまーす。

★★★★

4月14日(月)は、24時間でどれくらいのひとが拍手してくれるのか・・・・?
どきどき。
結果がちょっと楽しみ。
のちほど報告します。

こういう、コメント欄よりも掲示板よりもさらにライトな感覚で
「そうそう」「うんうん」「共感!」という気持ちを伝えるツール、いいかもですね。
よければ、毎回の記事に必ずつけようかな、なんて思います。

  
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2008年04月11日

胃袋は戦っている?1

毎年春の恒例行事?になっちゃったかもしれないけど、
4月は、その前にGVHD起こしてしまったりしてステロイド(プレドニン)が
増えてしまっています。
はやくその恒例をなくしたいのだけど・・・

いずれにしても、薬の量も、そしてその副作用を抑えるための種類も増えてしまい、
飲むのにひと苦労。


そして、飲んだ後も、ひと苦労、です。

というのも、今まではほとんどそんなことなかったけど、
胃の調子が、とにかく悪いというか、不安定。
にぶーい痛みが続いたり、咳き込みと同時に吐き気で体の動きが止まってしまったり。

今は新卒採用真っ最中で、学生さんからの電話を受ける窓口を昼間することが
多いのだけど、そんな時間帯でも発作的な胃痛が容赦なく来たりしますからね。
周りのメンバーに担当代わってもらったりして、事なきをえていますけどねぇ
なんとかしたいなあ。

実は、胃の薬を変えたばかりだったので、
「自分にあわないんじゃないですか?いっそ止めたほうがいいのでは?」
と主治医の先生にメールしたところ、
「いま、胃の薬を止めるのは、ちょっと危険!とにかく種類を変えてでも飲んで」
というお返事でした。
どんだけ胃が荒れるくらいの薬なんだか・・・・
もしかしたら、これくらいで収まっている、というのが事実なのかも。

肺や気管支だけじゃない、
胃袋も、戦ってくれてますね。
一緒に、がんばろう。
  
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2008年04月04日

はらっぺらし2

おはようございます。
新年度を迎えて、本業の新卒採用が本格的にスタートし、
(まわりのみんなが)忙しい日々ですが、今日はワタクシ通院のため
お休みをいただいております。

気付けば、桜ももう散り始め。

ところでこのところ、大変なはらっぺらし、です。
きっと、プレドニンを一日あたり25mgも飲んでいるせいでしょう。
食欲がかなりあって、食べてもまたなんだか食べたくなってしまう。

そんなことがよくあります。
毎晩、寝る前に「なんかはらへった」というのが口癖に。
さすがに、なんか食べたりしないで寝ちゃいますけど(笑)

体調を崩していた先々月、先月と、3kgは体重を減らしてしまっていたのですが、
それを回復して、さらに増えてしまいそうな勢い。

なんだかプレドニンのおかげでいろんなところに影響があるなあと
思ってしまいますが、ま、がまんがまん。

またプレドニン減量への挑戦、時間がかかるのでちょっとした旅気分。

  
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2008年03月30日

過去の雑誌記事がウェブに!(知らなかった)4

以前からこのブログを読んでくださっていた方は覚えていらっしゃる
かもしれませんが、「がんサポート」という雑誌の座談会企画に参加して、
顔写真入り、実名入りの記事が掲載されたことが、ありました。

2007年02月18日
がんサポート3月号に載りました(もも先生も)


そして、知らなかったのですが、その記事が、ウェブに転載というか、
掲載されていることを、つい数日前に知りました。

嫁さんが、パソコンのお気に入りにいれてまして・・・


というか、本人が知らなかった!(((( ;゚д゚)))


まあ、いいんですけどね。
ウェブでも掲載するならそうと、言って欲しいのに>編集長サマ

というわけで、雑誌のバックナンバーなど読まずに、
よければこのままそちらの記事もごらんください。
1年以上前の座談会開催当時の状況ですが、
ひとりの患者としての思いのようなものを語っています。

慢性骨髄性白血病の患者座談会「ずっと笑顔で」


となりに座っていらっしゃった、としさんのブログはこちら。
あららっ! 白血病。

  
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2008年03月25日

カンニング中島の闘病記を読んで思ったこと5

盛岡の実家に帰省中、読んでみたいと思っていた、カンニング中島の奥さんが
書いた、闘病記を読んだ。(以前も紹介してました
ひとつひとつの文章が、完全にではないけれど、やはり白血病という大変な
病気を経験した自分の体験と重なっているところがあり、一気に読んでしまった。

本田美奈子.さんとのメッセージの交換があったことも印象的でしたが、
読後の感想として一番に思ったのは、

カンニング中島が、骨髄バンクからの骨髄提供を受ける予定でありながら、
3度もドナーの都合でキャンセルになり、そのために臍帯血移植に方針変更を
余儀なくされてしまった、という、厳しい現実があったこと。

もしかしたら、骨髄バンクのドナーからの骨髄提供があれば、治療はうまく
いったのではないか、再発することはなかったのではないか?という無念の気持ちを
奥さんが押し殺しているような気がしてならなかった。
(一般的な理解ですが、治療の強力度では、骨髄移植>臍帯血移植と言える)


骨髄バンクのドナーというのは、全身麻酔をするなどリスクを一方的に背負うわけで
その意味では、採取当日に「やっぱりやめた!」といってもだれも非難することの
できない、究極の善意のうえに成り立っているもの。

しかし、そのために、大きな負担、リスクをとって放射線、抗がん剤という前処置を
して準備を進めてきた患者の生死が左右されることがある、というのも見逃せないこと。


だからこそ、だからこそ、

先日紹介したような、骨髄バンクにおいて抹消血からの造血幹細胞採取ができるような
制度、ドナーも患者も、よりリスクを低減できるような、仕組みというのを、ぜひとも
これから構築してもらいたい!!と切に願います。
これは、厚生労働省の役人に言えばいいのか?

あわせて、骨髄移植とか、ドナーになるとは、とか、
より多くの人に、白血病をはじめとする血液の病気への理解や、
患者や患者の家族支援につながる制度や知識理解の普及が実現できるよう、
自分でもなんか、できることからしたいな、という思いを強くします。

家族のたからもの―夫・カンニング中島が遺した最期の日記


  
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2008年03月23日

大谷貴子さんをモデルにした、テレビドラマ5

ドラマ:患者自ら動いた骨髄バンク設立 三十万人からの奇跡−−テレ東系、26日
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20080306dde012200022000c.html


白血病に関するメディアでの取り扱いは、
芸能人が白血病になり、そして亡くなったときなどに、悲劇の主人公として扱う、
というのが一般的と言っても差し支えないと思います。

でも、治療を経て生き延びて、そしていろんな苦労をしながらも、
生きるのに精一杯、という元患者がいることも事実。
その第一人者(?)とも言うべき、大谷貴子さん(全国骨髄バンク推進連絡協議会会長)
をモデルにしたドラマだそうで、「亡くなった方の悲劇」ではなく
「生きている姿」にスポットを当てているという点で、今から見るのが楽しみです。

私自身、こうやってブログを続けているのは、
「医療のおかげ、運のおかげで生き延びることもできるし、こうやって生きているやつがいる」
という、存在、在るということを伝え、
少しでもおなじような病気の仲間や、そのご家族の励みになれば、という思いからです。

その意味で、
今度放映されるドラマの主人公のモデル、大谷貴子さんは
白血病患者や家族にとっての、生きる希望の星、とでもいいましょうか。

以前も、著書を紹介させてもらいました。
白血病からの生還―「霧の中の生命」増補版 (かに心書)

そしてご本人からのコメントも頂きました。
http://www.crambon.net/archives/23675305.html


テレビドラマで放映されることで、
白血病という大変な病気に遭遇しても、このように必死になって人生を生きている
人がいることが、
より多くの人にメッセージとして、伝わればいいな、と思います。

  
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2008年03月19日

うれしいこと、ショートノーティス5

今週、32歳の誕生日を迎えました。
白血病になって移植を前に抗がん剤治療をしていた4年前の誕生日の頃には
まだ娘は1歳なりたてで、よちよち歩きでした。
その娘が、ママと一緒に一生懸命、「パパおたんじょうびおめでとう」
と書いた手紙をつくって渡してくれました(涙)


そして、


今週末、私の造血幹細胞移植のドナーになってくれた、妹が、
盛岡で、結婚式を挙げます。
祝福するために、超!ヤマ場を迎えている職場を戦線離脱することを
許可してもらい、数日、盛岡に帰省します。
本当に、心から、祝福してやりたい。
そんな気持ち。


うれしいことがうれしいことを呼ぶ、そんなスパイラルにはまりたいなあ!
ってなことを、思います。

  
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2008年03月16日

おさらい5

こんにちは。(誰に対して?)

今日もブログ更新。どうして?という理由はのちほど。

いま現在の自分の状態を、いくつかまとめてみます。

<おおきな流れ>
白血病がわかったのは、2004年1月。
抗がん剤治療などを経て、妹からの造血幹細胞移植をおこなったのが、2004年5月。
GVHDによるBOOP(閉塞性細気管支炎器質化肺炎)で再入院したのが2004年11月。

長い自宅療養を経て会社に復職したのが2006年8月。
いまだに免疫抑制剤などの薬を服用しながらの毎日で、勤務は残業なしという条件。

<ここ最近>
1年前(昨年3月)にも、感染からGVHDを引き起こし、
しばらく会社を休み、ステロイドを増量してふたたび減量に挑んできました。

そして夏以降、仕事のほうでも結構おおきなプロジェクトを(自分としては)やりとげ、
秋冬と感染もなく仕事も体も調子がいいね、ステロイドも減量できてるね、と思っていましたが・・・

2008年2月に入って、一度40度の高熱を出してしまってから、
どうやら感染してしまったらしくずっと体調を崩して会社をぽつぽつと
休んでしまい、やはり来てしまった、GVHDによるひどい咳。
とうとう、ステロイド増量せざるを得ない状況になってしまいました。

現在、25mgのプレドニン(ステロイド)を飲んで、咳を止めようとしています。

この量は、結構多量で、私にとっての副作用で一番なのは、
「軽く高揚状態になってしまう」ことです。
体がついてこないくせに、仕事のことで、「あれもしたい。こんな提案をしたい」
という、興奮モードに少し入ってしまいます。

こうやって、ブログを頻繁に書いているのも、そのうちのひとつだったりします。

冬の寒い季節を、感染なしにどうやって乗り越えられるかが、
本当に、これから、毎年の自分のテーマになりそうです。

もうすぐ移植から4年、
正直、治療をした後、これだけ大変な思いをして、肺炎やら白内障やら骨粗しょう症やら、
いろんなものを抱えて、つきあっていくなんて想像もしていませんでしたが、

体を強くするのが難しいなら、心を鍛えて強くしていこう!

そして家族との時間や仕事を通じて、できるだけのことをやっていこう、
そんなキモチを新たにしているところです。

  
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2008年03月15日

ブログとか、考え直してみた5

ご存知のように、このブログは、いまや更新があまりされてません。
いまや、自分の日々の生活の中で大変なのは、会社での仕事と、
自分の体調(GVHDによる咳など)のコントロールであり、
その意味ではここ最近の記事も正確な意味での「白血病闘病記」ではありません。

その思いもあり、また時間が何年も経っていることで、
どうしても、ブログをスタートしたころよりも、そのモチベーションが
あがってこない、というのも事実です。

でも、このブログを初めてから、
少なからずの、きっとリアル生活では接点のなかった人が
自分の経験を読んでくれて、励ましてくれたり、励みにしてくれたり、
そんなことを、実感しています。ありがたいことです。

白血病に関することを書かなくてはいけないのかな、なんて思って
書くことがないなーなんて思うこともしばしばでしたが、
ふと考えました。


決して、病気や自分の体のことだけじゃなくて、
日々のつまらないことも、たった一言だけの記事も、

「こいつは、白血病に遭遇したけど、こうやって生きてるんだな」

という呼吸感覚というか、息づかいというか、そういうものを
伝えるだけでも、いいのかな?なんて。

というわけで、ちょっとずつですけど、
また更新頻度、あげていきたいな、なんて思っています。

もうひとつ公開している、はてなダイアリーについては、
読書日記とか、ビジネスのこととか、テクノロジーのことを綴っていきたい。
こちらの白血病闘病記では、病気を中心に日々の生活とか、
そんなことを、書いていきたい。

できるところからコツコツ、やってみます。

  
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