2008年05月07日

盛岡LOVE♪なのがうれしくて5

妻が使っているブラウザのお気に入りをみて、びっくりしました。
もともと、お気に入りをどんどん増やしていくほうなのですが、
見事に「盛岡」というフォルダができあがっていて、
さらに、すでに20個以上のサイトが登録されていました。

みてみると、盛岡の雑貨やさんや街中の魅力なんかを伝えるブログとか、
ホームページが、たくさんあるんですね。

このところ世の中でも、盛岡がちょっとしたブーム?のよう。
東北の小京都、みたいな語り方をされるのを目にすることもありますし、
このところ流行の北欧、フィンランドの生活や日常雑貨と重なる面があるような気もします。

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となれば、以前から北欧雑貨がお気に入りの妻も、当然、盛岡の魅力を再発見!?
実際、昨年7月は材木町界隈、今年3月に私の妹の結婚式のために帰省した際は紺屋町界隈を
歩いてみて、とっても気に入っている様子。
盛岡の魅力にはまったらしく、生まれも育ちも盛岡の旦那としては、うれしい限り。

そうそう、パン屋さんもおいしいお店がたくさんあるのを忘れてはいけませんねー。

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いま、盛岡に行けたら、
紺屋町の「ござ九」の鍋敷きと(かわいい?)たわし、「釜定」の南部鉄器の狛犬、
材木町の「光原社」のかごバッグが欲しいのだそう。

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なんでも、3月に見てたけど、迷って買わなくて、東京に戻ってきてから、
「やっぱり買えば良かった〜」と後悔したのだとか。

そういうこと、あるある・・・・

ま、買い物は次の機会に楽しみにしてもらうとして、
「もの」だけじゃなくて、食べ物、風景や風情も含めて、とっても魅力の多い街であることは
間違いないんです。
仙台に赴任中の、職場の元上司にも「一度は行ってみて下さいよ〜」とおススメ中。

これを読んでくださっている方も、北東北を旅する機会があれば、絶対に盛岡をルートに
組み込んでもらいたいな、と思います。

これからも、盛岡ネタをたびたび書きます。きっと。


★★★★
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