もうすぐ、Macworldという、Appleが開催するイベントが
開催されるんだそうです。
私はMacユーザーではないですが、大学時代にはサークル部屋にMacが
偉そうに鎮座しておりどっちかというとWindows95以前はMacをいじることが
多かったので、Appleファンの熱狂とか、わからないでもありません。
そして、Appleといえば、もちろんSteeve Jobs抜きに考えることはできないの
ですが、いろんな人物像が伝えられますが、やっぱりそのカリスマ性、魅力を
感じるのによいものを見つけたので、ぜひご紹介を。
2005年に、Stanford大学の卒業式でおこなったスピーチは、あまりに有名です。
とはいえ、英語なのですべてを見るのは今まで面倒でしていませんでしたが、
見事に字幕を入れてくださった方がいて、ようやく自分でもそのスピーチを体験しました。
携帯の方は難しいかもしれませんが、PCの方はぜひどうぞ。
知ったきっかけは、こちらのエントリーです。
ジョブズの卒業式スピーチを字幕で
若者への期待を込めた、情熱あるスピーチ。
すい臓ガンを克服した経験から導き出された、人生観にも触れています。
病気や不遇な運命なんかも乗り越えていく、強い自分自身の意思こそが、
道を切り拓くいちばん大切なものなんだ、ってことを教えてくれる気がします。
聞いていて、自分でもなにか動き出そう!という気持ちにさせられます。
さて昨年は、iPhoneで世界中の話題をかっさらい、CESを吹っ飛ばしMacworld。
今年は、なにが出てくるんだろう?
ファンでなくとも、わくわくだなあ。

