2007年07月01日

吸い込む薬!で喚起される想い5

こんばんは、日曜日夜ですが、
月曜日からの仕事が全くブルーじゃない、crambon、です。

順調に、日々を過ごしております。
先週は、残業なしといえども、5日間フルの勤務を、
久しぶりに無事に、行うことができて、
ちょっぴり満足でした。

最近は、かび感染予防の薬が飲み薬からシロップ(甘すぎ!)に
変わったり、ちょこちょこと処方箋が変化しているので
自分としても何時に何を服用するのか、分からなくならないように
書斎の机の前にコルクボードを置き、メモを貼り付けて
朝、夜と何も考えなくても書いてある通りに実行すれば
いいようにしてみました。このほうがいいですね。

そして、日々の目標や夢も、このようにするといいかも、
なんて応用も考えています。

ところで、呼吸を楽にするための吸入(吸い込む形式)の薬は、
グラクソ・スミスクラインという、イギリス本社の巨大製薬メーカー
が開発・製造したものを服用するようになったのですが・・・・

このグラクソ・スミスクラインには、私にとって人生を変えるきっかけと
なったといっても過言ではない方が、いらっしゃるのです。

現在私が勤める会社の採用部長をしていた、Fさん。

まだ24歳の若造でしたが、中途採用の面接に訪れた当時の私に対して、
じっくり話を聞きだすと同時に、とても印象に残るメッセージというか、
言葉を贈ってくれました。
面接の帰り際、

「もし面接の結果がダメだったとしても

いい言葉も頂いたし、本望だな〜」

なんて思いを持っていました。
その後、まさに採用の部署に転職で入社することになり、3年余りを
そのボスのもとで働くことになりました。

そしてFさんは現在では、グラクソ・スミスクラインで役員をされています。
まだ勤務と通勤で精一杯の毎日、
世界を舞台に相変わらず多忙に活躍されているであろうFさんに
簡単にアポをとりつけて会いに行く、なんてできそうにないので
いつの日にか、と思っていますが、

必ずや、積もるみやげ話(!?)をしに、

お会いしにいきたいなー

なんてことを、吸入の薬を吸い込むたびに、思うのです。




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この記事へのコメント
充実した日々お過ごしで嬉しく思います。こうして復職されているcrambonさんが、私には、すごい励みになっています。
私は発病で退職し、また治って戻るのを待ってもらっています。人手不足で速く戻ってきて欲しいだろうし、私もはやく仕事に行きたいとおもっていますが、また入院する事になると申し訳ないし、それを(再入院有うる)覚悟で復職となるのでなかなか難しいです。
家に居るより元気になれる気がするのですが、免疫不完全でリスクは大。・・

Posted by undefined at 2007年07月04日 10:51
先程、コメント途中で送信になってしまいました。御免なさい。私です。
復職の時期決めかねています。気持ちがあれば大丈夫かな? 甘いかな?
Posted by トッチー at 2007年07月04日 10:56
5
>トッチーさん
気持ちが、仕事に戻る方向に向かっている、というのはすばらしいことです。
私の場合には、完全に免疫抑制剤がなくなるまでは、でるつもりがなくて、
結局休職期間のタイムリミットが来てそれは無理となり、
外堀を埋められる形で、会社に復職しました。

気持ちが復帰に前向きであれば、きっと少々のことには(精神的なことなら)
耐えられるでしょうが、体力や感染しやすい免疫状態については
自分ではいかんともしがたいところですよね。
主治医の先生、そのまた上にあたる先生などに相談して、
いろんなケースからどれくらいのタイミングでどれくらいの負荷で
トッチーさんが復帰できそうか、よく相談されるのが、いいと思います。
Posted by crambon at 2007年07月05日 07:52
ありがとうございます。家族の理解も必要ですね。(ゆっくり家に居ればいいと思われてる)よく、相談してみます。
Posted by トッチー at 2007年07月05日 10:45