先日、フライング気味に提出したことで手続きが進まなかった
復職願なのですが、6月中旬に入ってからあらためて手続きをして、
いよいよ、復職のための面談が月末に設定されました。
どんな感じで話がすすむのか、いまのところまったく分からないので、
ドキドキ感がいっぱいです。
よくまあここまで治療をしてきたね、ってねぎらってもらうのかもしれないし、
反対にこれだけ長い時間いろいろな方面に迷惑をかけてしまったことに
対して厳しい言葉があるのかもしれないし・・・・・
2年半という、やはり通常の感覚でいったら本当に長い時間の空白が
あるだけに、まったく想像がつきません。
これは、逆に考えると、受け入れる会社側のほうも想像がつかないこと
なのかもしれないな、とも思います。
休職していた社員が復職する、というのはそれなりにケースはあるかも
しれないけれど、さすがに2年半という長期に渡ってから職場復帰という
ケースは、1万人以上いる会社でも、そんなに事例はないのではない
だろうか・・・・?
いま私は、復職を目指す側の社員の立場ですけど、人事の仕事をしている
からには、会社側として、復職する社員を受け入れる立場にもなるかも
しれません。そんなとき、長期間休職を経験した人間の感覚が、プラスに
なるかもしれません。
復職を目指す人とそれをサポートする立場、両方の視点からこれからの
一連の流れを自分の経験として、よく刻みつけよう、って考えています。
めったに経験できることでもないですからね!
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