先日の外来において、普通の採血とは別に、呼吸機能検査をおこないました。
肺の機能がどれくらい正常かをみるためです。
肺のレントゲンも月に1度くらい撮ってチェックしているのですけど、
ごくたまーに呼吸機能検査もして、まず日常生活に支障がないことを
確認したい、ということのようです。
以前、呼吸機能検査をしたのは、慢性GVHDで再入院するまさにその日。
・・・虫の息でした。
検査の数字としては、まったくオハナシにならない状態。
今回は、呼吸もとても楽な状態で、たぶんOKでしょう!って期待をもって
検査に臨むことができました。
と こ ろ が
主治医の先生に送られたデータをともに見ると、
全般的には機能が80%となっているものの、
なんかのところが、40%とかなっている。
「これなんですか?」
「肺が息をふきだす力のところですかねー。
気道が狭くなっていて、ちょっと弱いみたいですね。」
あらら・・・・そうなんだ。
やっぱりまだまだダメなのね。
「閉塞性肺疾患」という状態に近いようなことをおっしゃっていました。
それでも、日常生活、激しい運動をしなければ問題ないレベルのようですが。
ちなみに、そのほか、採血で調べた血液の数字については、
白血球・赤血球・血小板など問題なし。
肝臓の値も、すっかり正常ではないものの、前回採血時より良い方向に向かっていました。
梅雨入りしてお天気はじとっとしていますが、私のカラダ的には
明るい気持ちになれる、平穏な日々が続いています。
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