さて、ゴールデンウィークもなかばです。
お天気はだいたい晴れの日が多いみたいで、楽しく過ごして
いらっしゃる方もたくさんいらっしゃいますかね?
ところが
先日の薬が手に入らないかもしれないピンチ!に続いて
またもやドキドキハラハラの出来事です。
それは、先週末の外来が済んで、自宅まで帰ってしばらくして
からのこと。電話が鳴りました。
「東大病院の○○ですけど」
なんと、主治医のG先生からです。
病院の先生から電話がかかってくるっていうのは、白血病が判明した
とき以来のこと。
なんか、イヤーな予感
。
先生によると、診察の時には見落としてしまったんだけど、
異常な数値があるので、できるだけ早く来てまた採血してくださいとのこと。
この展開って、まさに、まさに、以前とおなじ。
先生によると、その数値とは、体の中の筋肉の破壊度みたいなのを測る数値
だそうで、それがいままではずっと通常より低い(運動していないので)値
だったのに、今回だけものすごい高い数字になっていたのだそうです。
「なにか、運動して筋肉痛とかありました?
最悪の場合には、心臓に異常があるかもしれないんですけど」
そこで、思い当たるフシがありました。
何日か前に、ホームセンターでカラーボックスを買ってきて作ったときのこと。
ネジをまわすドライバー、結構力がいるのでがんばっちゃいました。
そして普段はしないようなひねりの動きをしたことで、翌日からしばらく
左腕(左利きなのです)がかなりの筋肉痛になっていました。
あわせて、ちょっと咳が出ていて左胸が筋肉痛っぽい痛みに悩まされて
いたり、近所のウォーキングコースを何度か体力のために歩いていたり。
そのことを伝えると、
「運動して心臓が痛くなったりそのあとその痛みがひいたりとかって
ことはないですか?ない。ないなら問題ないかもしれないですけど。
採血して数字が下がっていれば問題ないです、でも上がっていれば大変なので
まずは来てもらって調べましょう」
ということで、急遽、連休の合間の平日に外来の予約をとってもらって
病院にいくことになりました。
あとで教えてもらったのですが、心臓に問題がある場合ってなにかっていうと
心筋梗塞、だとか。怖い・・・
電話で話しているのを、かたわらで聞いている妻は、とっても心配な様子。
ちょっと風邪気味とはいえ変な症状はないので自分自身の体の感覚から
絶対に大変なことにはならないはず、っていう思いがあるものの、
実は、このとき先生からは、普段30くらいしか記録しない件の数値が
今回は900くらいまで上がっていて、上がり方が尋常ではない、ということ
を言われていました。
(正常値は50〜200とか。)
しかし、それ以上、妻を心配させられなくて、その数字の件は、
言えませんでした。
自分自身、「そんなに上がるなんてなんなんだろう?」と不安な気持ちで
週があけるまでの数日を過ごしたことは事実。
長くなっちゃったので、つづく!!
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