2006年03月20日

小さなヤマ場がきます5

先週、2週間ぶりの外来で、血液内科と歯科を受診しました。
血液内科のほうは、プレドニン10mg/day、ネオーラル150mg/day
にして2週間が経過したところですが、採血結果は前回と同様の
よい数字がでていたとのことで、問題なく、免疫抑制剤の量は
おなじまま、継続して服用ということになりました。

そして、より対応を急がなくちゃいけない、虫歯について。

歯科の先生いわく、「プレドニンが10mgで落ち着くなら、手術
可能でしょう」ということで、このままの免疫抑制剤の量でしばらく
安定することを前提に、スケジュールを仮に決めてくれました。

1ヵ月後の4月中旬に、

親知らずをまず1本手術して抜きます!

最初の手術後の経過(腫れや感染がないかとか)をみて、2週間後
または1ヶ月後などに再度手術をしてもう1本の親知らずを抜く予定。

ここが、職場復帰に向けた、小さなヤマ場になると思います。
無事に、歯を抜いて引き続き、免疫抑制剤の量を安定させられるか??

当初は、あごの骨を削るとか歯肉を切ってとか、かなりおおげさで
体に負担のかかる手術になるような説明でしたが、今回よく聞くと、
親知らずが横向きではあるものの、それほどおおきくはないので
そんなに大変でもないようなことでした。
入院が必要との話も、いや日帰りで大丈夫でしょう、とのこと。

肺に出た慢性GVHDとか、口の中とか、今回の虫歯とか、
移植をしたあとに発生したいくつかの体の不具合ですが、
こうやって1個1個、クリアしていければいいな、と思ってます。


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