癒される
どこかで読みました。
白血病の場合、治療するのも大変だけど、社会復帰するのは
もっと大変だ、と・・・・
いま現在、痛感しているところ、かもしれません。
治療は病院とお医者さんまかせ、みたいなところがあります。
その結果、今までのところよい結果が得られているのは素晴らしいこと。
でも、そのあとのGVHDから始まるだらだらとした長い自宅療養生活
には、正直、気が滅入ってしまうことがあります。
私も、支えてくれる妻も。
でもここの部分は、お医者さんがなにかしてくれるわけではなくて、
まさにいろんな意味で自分次第なんですよね。
いろんなことを物理的に我慢したり、精神的に耐えたりとか
コントロールすることが。
それもこれも、将来きっと元気になってまた楽しい日々を送れる
よね?っていう希望があるからなんとか持ちこたえているのかも。
そしてなにより、幸いにしてまだパパの病気のことなど
まったく知る由も無い、我が家の娘の底抜けの明るさに、
毎日毎日、夫婦で癒されて救われています。
病気になったときにはまだ最初の誕生日を迎えていなかった娘も
もうすぐ3歳。ずっと会えなくて、それからずっと一緒にいる生活。
おかげで、なんとかがんばれています。パパも、ママも。
ありがとうね
Posted by crambon at 15:33
│
Comments(3)
│
TrackBack(0)
│
家族について
|
自宅療養
骨髄バンクへの募金は、価格.comを選択するとできます。
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/crambon/tb.cgi/50154829
いつかこのblogを読んで家族そろって照れ笑い☆な感じ?(笑)
そんな光景が目に浮かびますね♪
そうですね〜!
ウチは子供自身の病気だったんですが、まだ病名を教えていません。
治療終了後、5年たったら教えようと、夫婦で考えています。
再発の可能性がなくなる・・・。
もちろん、治ったよって。
本人はどう思うかわかりませんが・・・。
ただ、最初から嘘はついていません。
そのときそのときの、質問にその時にわかるように簡単に説明してきました。
血の病気だよって。(その時は納得してました。)
最近はいろいろわかってきていて、医療の番組を見ていると、この子がんばってるね〜!とか、かわいそう。などと、言っています。
心の中で、私は『あなたもがんばったのよ。』と言ってます。
あと、二年で丸5年です。がんばっっていきます。
crambonさんもがんばってくださいね!(家族皆で笑顔でいるのが一番です。)
今、風邪(インフルエンザ)等流行っています。気をつけて下さいね!!
>yukiさんコメントありがとうございます!
ちゃんと文章を読めるまでにはあと10年は必要かなー?
文章が長すぎるって言われてるし・・・・
でもそんな日がくればいいな、楽しみです。
>oteruさん、こんにちは。
将来、きちんと説明してこんなにがんばったんだよって言ってあげる
のって、楽しみなことですね。
親としてのお子さんへの思い入れも、普通以上に深く強いものが
あるんでしょうね!