今朝の朝日新聞でみつけました。
ネットにも記事が載っているのでこっそりとリンク。
がん治療に遺伝子診断 癌研究会病院が臨床応用
ここでは、慢性骨髄性白血病(CML)の治療で用いられる、グリベック
という抗がん剤について、その副作用の程度を事前に知ることができる、
としています。
グリベックは、短期間ではありますが、私も使用しました。
(それについてはこちら)
飲み薬であり、副作用もほかの抗がん剤に比べると劇的に少ない、と
言われている画期的な薬なのですが、それでもひとによって副作用がないとは
言い切れません。(私は幸いほとんどありませんでした)
その副作用を事前の遺伝子検査で予測できるとなると、より患者にあった
治療方法や方針を組み立てるのに、有効なことだと思います。
ここをご覧の方で、まさにいまグリベックを服用されている方も
何人かはいらっしゃると思います。
そして、グリベックの登場自体がCML患者にとってはものすごく医学の
進歩を感じる出来事ですが、医学・治療はさらに日々進化していっています。
こんなふうに希望のネタを見つけたら、どんどんアップしていきたいと
思ってます。
もしなにかご存知の希望ネタ、ありましたら私にも教えてください!
