一年の計は、元旦"あたり"にあり!?
本当は、元旦に1年の目標をたてるのが本来あるべき姿
なんでしょうが、「お正月時間」に流され、ぼーっとしている
うちに、日が過ぎてしまいました。
(弟に先を越されてしまった〜)で、1月1日に目標をたてないと、そのままずるずると
仕事だ学校だ、と日常が始まってしまうのがはまりがちな
パターンですが、ここはぐっと踏みとどまりました、我が家では。
2日、3日とかけて、目標をつくりました。
私自身は、せっかくなので1年と言わず、あるていどの中長期で
使える目標を作ろうと思い、がんばってみました。
そこで参考にしたのが、この本。
内藤忍の資産設計塾 実践編 ―自分も資産も成長する新・資産三分法著者の内藤さん(
blogではshinobyさん)は、個人的にファンな人
のうちのひとり。以前も、
著書を紹介したところ、コメントなど
いただいて、なおさらファンになってしまい、RSSリーダーに即追加
した次第。例のごとく、まだお会いしたことがないのですが・・・
今回の実践編では、人生の夢・目標をしっかり定めてそれを実現する
ための手段として資産設計をとらえる、とし、
まず最初の人生の夢・目標を明確化する手段を、具体的に提示して
います。
その意味では、「自己啓発本」と「投資本」の両方の内容がつまった
本です。30歳になる会社員の私にとっては、非常にわかりやすく、
納得できる流れで、学ぶことができる本です。
もちろん、「投資本」にあたる資産設計の具体的方法についてがメイン
ですが、そちらのほうも必要にして十分な勉強をすることができます。
で、こういう本で大事なのは、実行すること!
読んでも、それを実行に移さなくては、効果を実感することができません。
目標をたてるのに、この本には巻末に「目標設定シート」と「資産管理シート」
がついているので、それでもじゅうぶんに親切ですし実行に移すハードル
は低くなっていると思いますが、自分なりの工夫も必要だろう、と思って
近所の文房具屋さんで、おおきなサインペンでおおきな文字を書くことの
できる、スケッ
チブックを買ってきました。
<写真1>
こんなスケッチブックです。約300円です。
まずは裏紙に、夢・目標のアイディア出しをし、カテゴリをわけて、
それをまとめる簡潔な言葉を探し出して・・・・
とやっているだけで何枚もA4の紙が黒くなっていきます。
それをもう1回見直して、黒のマジックで、スケッチブックにでかでかと
書いていきました。

<写真2>
人生のミッション(こっぱずかしいから非公開)を考え、
それから我流にプライオリティを設定しました。
具体的なビジョンというものがこのあとたくさん記述されています。
これから毎日、このスケッチブックを眺めて生活をしていこうと
思ってます。
「手を動かして書く」「口に出して読む」のを繰り返すことで、
目標を自分の体に染み込ませていこうと思います。
これは、自分の変化・まわりの変化にともなってどんどん変更して
いくものであると思いますが、まずは開始してみて、実現に近づけるか
どうか、今年の年末か来年のお正月にでも、振り返ることができればな、
と思います。
イチローのような、才能に恵まれたアスリートでさえ、目標を決めて
ものすごい努力をしています。いや、目標があったからこそ、成功した、
と理解するべきか。ならば、フツーの会社員である自分にとっては、
なおさらのこと、目標をしっかりと考えて作ることは、大切なことだな、
と認識しました。
考えて目標を設定することは、誰にでもできることです。
繰り返しになるけれど、大事なのは、その誰でもできることを、実行すること。
これが何年後、十何年後に差となってあらわれるのなら、30歳になる
節目の今年、このスケッチブックをぼろぼろになるまで相棒にして、
新たなスタートを切りたいと思います。
ちなみに、渋谷で働く社長さんも目標を立てていました。
そう、健康が一番大事なんです。
健康でありさえすれば、だまってても仕事はがんばるし。
いわゆるIT社長の方々の中では、考え方がしっかりしていて、好きなほうの
人です。
もうひとつ、妻も今年の目標を立てました。
ものすごーく具体的、かつ、かわいらしい目標です。
惚れ直しました。
(もちろん、なかみは内緒です)
骨髄バンクへの募金は、価格.comを選択するとできます。
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連絡ありがとう。
一緒に頑張って行きましょう。
ちょくちょく俺連絡するようにするから、是非今後連絡取り合いましょう。
(富田さんもいることだし。←これ笑えるよね。)
明日から始動(始動準備) (3日目)【大企業から転進組の社長日記】at 2006年01月04日 02:34
Crambonさん
拙書のご紹介ありがとうございます。
この本を読んで、一人でも多くの人が実際に投資をはじめ、成果を出してもらうことが著者としての最大の喜びです。
早速自分ではじめたCrambonさんが将来しっかりと成果を出すことをお祈りいたします。
いつかセミナーにもいらしてくださいね。
内藤 忍
>社長
こちらにもトラックバックをありがとう!いよいよ新しい会社でのビジネス
がスタートしますね!お互いにがんばりましょう。
>shinobyさん
さっそくのコメントを、ありがとうございます。
まあ我流ですが、コツコツ実行してみたいと思っています。
いつかセミナーでお会いできれば、と思います。
今年も、ご活躍を期待しています。