年末調整こぼれ話

サラリーマンにとって、年末になると、一年間の税金の計算をしなおす、
年末調整というものがあります。
ほとんどの人にとっては、会社の給与計算担当部署がやってくれるので
あんまり意識しないかもしれませんが。
私はもともと前の会社で数社の給与計算を担当していたので、このあたりは
ちょっとは詳しいのですが、今回届いた12月の給与明細と源泉徴収票を
見て、ぜひ書きたくなったので。
冒頭の写真でおわかりのように・・・・・
今年、わたくしcrambonの所得税は、ゼロ!!でした。
これって喜ぶべきか、がっかりするべきか。
自分の本音としては、なんだか社会人としての義務を果たしていない気がして
しまいます。
休職に入ってから、会社からの労働の対価としての給与は止まっています。
が、見舞金という形で課税対象の数万円が毎月支給されてきています。
(社会保険料の控除で相殺される金額ですが)
それらを年間で合計した上で、普通に配偶者控除や生命保険料控除の計算
をすると、もう課税対象額がなくなっちゃうんですね。
というわけで、2005年の所得税は「0」円となりました。
「それじゃ生きていけないじゃん!」という誤解を招かないために補足しますと、
会社からの給与が止まった分については、健康保険組合から手当金が給付
されています。(こちらとこちらで説明してますのでよければどうぞ)
実は、医療費控除による所得税の還付があるかと思って、
1年間を通して、東大病院での外来診察料や薬(毎月約5万円の自己負担)
の領収書を丁寧に保管していたのですが、
もともと所得税がゼロであるからには、もうこれ以上戻ってくる金額は
ありません。
なんだか、無駄な努力になってしまって、ちょっとがっかり・・・

(病院・薬関係だけで、こんなに領収書がたまりましたが・・・・ムダボネ?)
Posted by crambon at 23:03
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初めまして

現在3歳の息子が、同じ大学病院へ通院しています。
クリスマスコンサートの前日に、予約があり・・・
息子と『明日だったら、コンサートだったね

』と、
ちょっぴり残念がったのを、思い出しました。。。
今日も予約日・・・今月3回もの予約があり、行ってきました。
息子の病名、大学病院の名は伏せて、ブログを書いていますが・・・
もし宜しければ、覗きに来て下さいね
入院塔は、子供は入っちゃいけないんですよね??
スカイレストランが気になっているのですが、
子供を連れて行って良い物か・・・と、毎回悩み・・・
三四郎のタンメンにハマった私です
私もこの1年まめに領収書を保管し、交通費を計算し、パソコンに入力したりしてました。でも、気分転換に足裏マッサージや効くかもしれないと思って行った岩盤浴の料金なんてのは、もちろん医療費になりません。悲しいです。(涙)
>怪獣ママさん、はじめまして。
コメントをいただき、ありがとうございます。
ブログ、拝見いたしました。かわいらしい写真と絵で、
愛情が伝わってくる楽しい内容ですね。
入院棟は、基本的に小さな子どもはNGですが、姿を見ることがありました。
私の病気では、特に絶対NGなので、子どもの姿を見ると逃げ回っていました
けど。
>ミーさん、こんばんは。
こまめにパソコンに入力するなんて、すごいですね。医療費かどうかという
判断も、ものによって境界線が難しいものもあると思いますが・・・
私にとってはせっせと溜め込んできた書類がすべて無駄だと分かったこと
が悲しいです。
以前労務関係の仕事をしていたとき、年末調整やりました。夫が転職した翌年は、郵送で確定申告も。
年調の仕事をしたときは、「俺はもっと生命保険料、払ってたはずだー!」ってよく叱られました。5万までしか控除されませんって。あと「たくさん戻ってきてうらやましい」なんて声も。払ってなけりゃ、戻ってもきません。
一度払った税金を戻す、これってけっこうな労力ですよね。何とかならないのかしら?
はっちゃんさん、こんにちは。
そうですねー。年末調整の仕事は、ものすごく事務をする人に負担がかかって
ますね。その仕事の時には始発で出社してタクシー帰りのような年末を過ごして
ました。サラリーマンがひとりひとり自分でしっかり所得を管理して申告納税
する必要があると思うんですけどね。今のままじゃ頼りすぎ。