2005年12月21日

東大病院でクリスマスコンサート5

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本日は、変則スケジュールでの外来診察です。
CRP(炎症)や肝臓、白血球赤血球血小板などの値も落ち着いてきて、
ようやく安心できるレベルになってきました。

知らなかったのですが、今日、東大病院ではクリスマスコンサート。
東大の吹奏楽部が来てくれてクリスマスソングなどを演奏するのだそうです。
写真は、準備中のところ。
本当は、演奏を聞きたかったのですが、もう時間が遅かったのと、
観客の数がかなりだった(みんな楽しみにしてそう!)ので、人ごみが
ちょっとコワイので帰ってきました。

病院でこんなコンサート、素敵ですね。
入院患者さんも、ボランティアの方に車椅子を押してもらって来たりしてて。
血液疾患の人は、感染・ほこり・人ごみが絶対NGなので、この形だと
楽しめないのはちょっと複雑な気分ですが。

準備している吹奏楽部の人たちを見てて、思いました。
少しの人でもいいから、人に喜んでもらう、エンターテインすることって
すごく素敵なことだな、と。
それが多くの人なら、なおさらのこと。
今日の夕方、幸せな気分になった人が、この場ではたくさんいたことでしょう。
なんかいいこと、見つけたような感じで、いい気分です。


ところでこの東大病院は、ドラマ「1リットルの涙」でロケに使われていました。
昨日最終回。
夫婦で泣いた。
強烈に、「生きたいな!生きて、できることをしたいな!」と思いました。




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この記事へのコメント
私も「1リットルの涙」の最終回を見ました。東大病院がいくつかの場面で出てきてましたね。馴染みのある場所が出てくるのは、たとえ病院でも興味深いものです。
もちろん、私も泣いてしまいました。台詞のひとつひとつが印象に残りました。あと、使われていた曲も良かったですね。エンディングの曲の最後の歌詞の「今は前へすすめ」という言葉が好きでした。
Posted by ミー at 2005年12月23日 00:13
5
ミーさん、こんにちは。
あのドラマの主人公の病気と自分の病気とは単純には同じとか比較とか
できないですけど、病気に苦しめられてどう生きていくか、という点では
とても自分にとって現実味がありました。
そのぶん、泣けてしまったのかも・・・
今度、本も読みたいと思ってます。
Posted by crambon at 2005年12月24日 16:53