ほぼ2週間ごとに外来報告するのが、決まりのようになってきた
感がありますが、せっかくなので、続けたいと思います。
まず、現在減量にトライしている免疫抑制剤についてですが、
・プレドニン 5mg/day
・ネオーラル 150mg/day
と、1ヶ月続いている量と変わらず、ということになりました。
前回にはプレドニン2.5mgにしようという話もあったくらいなのですが、
そのままになったのは、
・自分が咳き込むまでではなくとも、ちょっと咳が出ている(どうやら風邪ではない)
・採血の結果、肝臓の値がちょっと通常値を超えていたことから様子見が必要
ということの総合で、主治医の先生の判断です。
ま、あとは抗生剤を今までのクラリスっていうものからオゼックスというものに
変更とか、細かいことはありましたが、些細なことです。
半年近く変わっていない、毎日の薬の処方については、こちらで説明してます。
で、今回の外来では、いつもの採血&レントゲンのセットのほかに、
骨密度測定の検査もありました。
なぜ骨密度測定??
プレドニンという薬はステロイド剤で、とても強力な作用を持つと同時に、
副作用も大きいのだそうです。いろんな副作用があるなかで、骨粗しょう症
の心配が、あるのだそうです。
長く飲み続けることにより、骨が弱くなっちゃうんですね。
リウマチの治療でも利用される薬だけに、高齢の方などは、この骨への
副作用がかなり無視できないものらしい。
私も、大量ではなく減量が進んでいるとはいえ、プレドニンを服用し始めて
もう1年になります。そういうわけで、現在の骨密度を測定して、いわゆる
危険水域にないかどうかをチェック、ということです。
ちなみに、骨粗しょう症の恐れに対しては、アクトネルという薬を毎朝
飲んでおり、その飲みづらさについては前に書きました。こちらです。
骨密度測定じたいは、簡単なCTみたいなもので、たいして時間もかからず
なんてことないものでしたが、その結果をうけての診察が、来週あります。
これは、普段受診している血液内科ではなくて、老年病科というところの
先生にみてもらうことになります。
ここらへんの分業体制が、大学病院ならでは、といったところか。
たぶん、骨については何も無いとは思いますが、これもまた、結果について
報告したいと思います。
それにしても、老年病科っていう名前は、自分がよぼよぼのおじいちゃんに
なってしまった気分になるのですが・・・・なんとかならない?
検査がひとつ余分にあったくらいで特におおきな負担をかけることなど
なかったはずなんですが、帰ってきたらちょっと疲れがありました。
というわけで、その後、のんびり休んでおりました。
失った体力も、少しずつでも回復させなくては!
