このブログは、みなさんご存知のように、わたくしcrambonが、
慢性骨髄性白血病の治療を通じて経験したことや考えたこと、
感じたことを記録する形のものとなっています。
ブログへのコメントや、掲示板への書き込みなど、たくさん
頂いており、そういったレスポンスがあることが、自分に
とってもとても励みになっています。
本田美奈子さんの訃報をきっかけに、サイトを訪れてくださる
方も増えていて、それに比例して、病気に関するご相談も
いただくようになりました。
できるかぎり自分の知っている範囲や経験の範囲でお答えして
いますし、これからもそのつもりです。
ただし、あくまで患者の立場として、ということをお断りして
おきたいと思います。
自分はお医者さんではありませんので、医学的な知識や専門的な
数字などは、正確に把握していません。
一生懸命、答えようとしても、実は間違った知識をもとに
誤解を招く表現などしてしまうのではないか、という不安が
正直あります。
よくテレビで「白血病は現代では治る病気だ」という発言のみを
切り取って放映していたりして、発言する人なのか報道する側なのか
怒りの矛先をどこに向けていいのかわからなかったりしますが、
とにかく間違った知識や誤解を広げてしまうことに対しては、
自分は絶対にしたくないと思っています。
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そこで、医学的、専門的なご相談をいただく場合には、
血液内科医として東大病院・都立駒込病院に勤務され、
現在はアメリカ留学中のもも先生が運営されている、
「もも先生の悩み相談室」
をご紹介させていただきます。
患者の立場についてなら、自分の体験をもとに引き続きコメントを
していきたいと思っていますが、血液疾患に関する医学的・専門的な
ことにつきましては、ぜひもも先生へご相談ください。
実のところ、私はまだもも先生と直接の面識はありません。
もも先生が中心となって運営されている患者会「ももの木」にも、
まだ参加したことはありません。
そんな状態で、失礼だよな〜と思いつつメールで相談をしたら、
もも先生は快く、リンクと相談を受け付けることをOKしてくださいました。
ありがとうございます!!
バーチャルな世界ですが、コラボレーションってやつ?
みなさんから頂くコメントや相談から、やはり同じような病気で悩む
患者さんやその家族の方が多くいらっしゃること、そしてコメントを
くださる方ばかりではなく見ているだけの方もいらっしゃるでしょうから
たくさんの人が私の経験を読んでくださっていることがわかりました。
加えて、もも先生にご協力を頂くことにより、少しでも読んでくださっている
方の参考になったり、前向きに病気と闘っていくための、有用な機能が、
広がってくれればいいと思っています。
