2005年10月19日

おそるおそる・・・・5

おそるおそる、という感じなのですが、先週土曜日から、プレドニンという
ステロイド系の飲み薬の量が、10mg/dayから7.5mg/dayに減っています。

本当は、土曜日か日曜日にでも、

プレドニン10mgのカベを越えて減量成功!
フゥーーー!!


とかはしゃぎたかったのですが、減らしたとたんに、また肺とか呼吸の
調子が悪くなって、というのもいやだったんで、ほんと、ここ数日は
おそるおそる、ジミーにおとなしく暮らして、自分の体の様子をうかがって
おりました。

なんといっても、いままで、2回、10mgになったところで咳が出たり風邪を
ひいてしまったりで、この免疫抑制剤の減量がうまくいっていなかったので、
今回で3度目の正直ということで、今度こそ、の想いはあります。
もしここでうまくいかんかったら、「えーなんか一生プレドニンとか飲みつづけ
なきゃいけないのー?」みたいな気分になってしまいますし。

で、肝心の自分のからだの反応のほうですが、咳も出ず、非常にいままで
どおりでよい感じです。不調を感じるところはほとんどありません。
ちょっと口の中にできてた口内炎(主治医の先生によると、やっぱ軽いGVHD
じゃない?とのことですが)も、だんだんよくなりつつありますし。

もう1種類のネオーラルという免疫抑制剤を増やして(100mg→150mg/day)から
プレドニンを減らすという慎重な対応が、奏効したんでしょうかね?
いずれにしても、いままで越えられなかったプレドニン10mgのカベを超えた
ということで、また一歩前進、という気分です。

あとはやっぱりこれから寒くなって、風邪をひきやすくなりますんで、
絶対に外部からの要因で調子を崩してしまったりしないように、気を付けて
生活をしていくことですかね。




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この記事へのコメント
7.5mg/day おめでとうございます。
プレドニンの粒ってバクタ錠等に比べれば、本当に小さいのですが、
これがくせ者なんですよね〜。早く0になるよう祈っております。
私は昨日が顎歯科、明日は血液内科と整形外科です。
なんか忙しい日々を送っています。ではまた!(^_^;)
Posted by うっち〜 at 2005年10月19日 18:02
ほんとに、プレドニンの減量をこわがっているのですね。
たった2.5ミリ。生きていく上で、つらい少なさです.
ワシの隣にも、40mgから、30mgに減らしたいって、言う腎臓の人がいます。わしは、ほぼ免疫関係は利いていないので、早く手放せましたが、いまだ、喘息の特効薬として、貴重な存在です.なににいいのか、そんなに悪いのか、もんだいですね。
でも、とにかく、ステロイド飲まずにすごせるようになるのは幸せです.
ちょっとがんばります。
がんばらず、風引かないで下さい.
Posted by ぢろう。 at 2005年10月19日 23:39
科は違いますが、東大病院に月に2回程度通院してます。経口の抗がん剤での治療なので、採血後診察までの時間をタリーズや入院棟のレストラン等で時間つぶしをしてます。どこかですれ違っているかもしれませんね。いつまでこの治療が続くんだろうって毎日考えますが、最近は楽観的に受けとめるしかないんだなって思うようになりました。
自分の身体を諦めたくないし、少しずつでも良くなっていくことが大事ですよね。
Posted by ミー at 2005年10月20日 23:57
>うっちーさん。
こんにちは。こんなちっちゃな薬でこんなに長く苦労させられると思っていませんでしたよ〜。すっと無くせたうっちーさんがうらやましいです。といってもうっちーさんも大変なところですし、お互いに励ましあいましょうね!足のほうかいかがでしょうか?気になるのでまた連絡しまーす!

>ぢろうさん。
はじめまして。コメントをありがとうございます。プレドニンって主治医の先生に聞くと、こちらが思っている以上にいろんなところに副作用で悪さをするらしくて、それを毎回聞かされるので、どうしても早く減らしたい、でも以前のGVHDの辛さも体験しているので、といろいろあってとても慎重になります。でもきっと必ず近いうちにゼロにできて、ブログで報告できる日がきますので、ぜひぜひまた遊びに来てください!
Posted by crambon at 2005年10月21日 00:29
>ミーさん
はじめまして、ですよね。
コメントを頂き、ありがとうございます。
そうですか、東大病院に通院されている方なんですね。私は、よっぽど時間があるときにはタリーズの店内ですが、たいていは、診察・会計が終わって駐車場に向かうところで持ち帰り、というのがいつものパターンです。病院の中って、どうしても機械的、無機質な感じのたてものですけど、タリーズはそのなかで内装も落ち着いて雰囲気もいいので、オアシス的な存在だと思うのは、私だけじゃないんじゃないでしょうか?
治療が長く続いてつらくなるのは、やはりみんな一緒なんですね。自分は逆にここで書くことで励ましや元気を頂いたりしています。もしよろしければ、近況をマイペースでアップしていきますので、同士としてまた遊びにきていただければ、嬉しいです。
Posted by crambon at 2005年10月21日 00:34