
会社から書類が送られてきました。
傷病手当金の支給期間(1年6ヶ月)が過ぎました、という通知です。
国で定める健康保険の法定の傷病手当金の支給期間は、終了した、
ということのようです。
2004年1月に病気による長期の職場離脱ですが、実際には有休消化など
で、傷病手当金が発生したのが、2月か3月から。それからもう1年6ヶ月
が経過したことになります。
実際、この健康保険による傷病手当金という制度がなければ、いちおう
自分が一家の大黒柱としてやってきた立場から言うと、生活が成り立たなくて
どうしようか??というところでした。
おかげさまで、なんとかいまも生活をすることができています。
私の勤める会社の場合、この法定の傷病手当金に加えて、傷病手当付加金
というのが、会社の健康保険組合独自で設定されていて、法定の金額に
加えて支給してくれていましたので、そのおかげでなんとか我が家の生活は
トントン(んー実はちょっと赤字かも)を維持できて来ました。
で、その傷病手当金がなくなってどーするの??って書類を見たときには
思いましたが、これからの1年6ヶ月を限度に、会社の健康保険組合による
「延長」傷病手当付加金が、いままでと同じ条件で支給されることが
わかりました。
とりあえず、生活をしていくための基盤となる条件については、継続して
同じ状態を維持できることが分かりました。ホッ。
会社の健康保険組合と、それを支える社員の皆さんには、本当に感謝
感謝、の気持ちです。
どこかで書いたかもしれませんが、私が会社の人事制度上、休職期間に
入ったのは、2004年8月です。休職は、(たしか)勤続10年未満の社員で
2年間だけ認められていますから、休職できる、つまり社員としての立場が
確保されるのは、2006年8月までとなります。
そこに至って、復職できなければ、退職となってしまいます。
なんとか、そこまでには、免疫抑制剤をゼロにして、フルタイムで勤務できる
状態をつくりたいと思っています。
この健康保険による手当金は、なければ本当に経済的にも精神的にも
大変なことになっていたと思います。
で、思わず、
「これがなかったら、這ってでも会社に行って働いたかなぁ・・」
って書類を見ながらつぶやいたら、妻から「ばしぃっっ」って半ば本気で
叩かれました。
やっぱり、体のことが一番大事だもんね。
いままでさんざん心配をかけてきて、今もとっても不安な様子の妻には、
そんな心配のいらない健康体に早く戻って、安心させてあげたいな、と
つくづく思います。
