
プレドニンが最も強力で気をつけなくてはいけない薬なのですが、この
アクトネルは自分にとって最もやっかいかもしれません。
これは何のために飲む薬かというと、骨そしょう症の予防のためです。
プレドニンには副作用として、骨が弱くなる、つまり骨粗しょう症になりやすい、と
いうものもあります。長く、プレドニンを飲んでいると、影響が出てくるみたいです。
で、それを防ぐのがこのアクトネルという薬。
(比較的若い男性ということで、まだ警戒水域ではないとのことですが、
念のため、主治医の先生が処方してくれています)
この薬がなんでやっかいかというと、その飲み方。
朝起きて、コップいっぱいの水でいっきに飲んで胃まで流し込まないといけない
んだそうです。そして、飲んでから30分は飲食ができない。横になってもだめ。
なんか、胃に到達するまでにひっかかったりすると、ものすごく痛めるそうな・・・
飲み方に決まりが多いので、やっかいな薬なのです。
朝起きて、妻と娘が朝ご飯を食べる中、しばらく時間が経過するまで
ぼーっとソファに座っていることも。
娘ももう毎日のルールを覚えて、
「ぱぱ、おくすり、のんで、まだ、たべれないの?」
と話し掛けてきます。
うーん、随分複雑な文が作れるようになったもんだ。
プレドニンとネオーラルを飲まなくてもよい状態になれば(GVHDを克服すれば)、
ほかに何種類もある薬もすべて飲まなくてもよくなります。
早く解放されたい!
移植後の、免疫抑制剤を必要とする生活が、こんなに長く続くとは思っていな
かった(もちろん、もっともっと長い方もたくさんいらっしゃいますが・・)ので、
ほんと、切に願ってます。
