2005年08月18日

それはドーピング・・・なのか?5

先日の朝、まだ夜が明ける前のことですが、まだ薄暗いうちに起きてしまいました。
というのも、みみもとで「ぷ〜ん」というイヤな音がしばらくしたかと思うと、
そのうち足やら腕やら何箇所かを刺されていたらしく、かゆくてかゆくて仕方なく、
寝ていられなくなりました。

家族3人で並んで寝ているのになぜオレだけ狙われるんだ!!

という寝ぼけ眼での心の叫びも虚しく、とにかく刺されやすいcrambonです。
昨日など、ほんとにフツーに目の前で美味しそうに吸ってました。
ぱちんっいいかげんにしろ!


というのはどうでもいいにしても、このところ、このブログに書こうと思うことが
いろいろあって、なんかまるで興奮状態のように書いています。1日2回とか。
原因は、思い当たるところがあって、プレドニン(ステロイド剤)の増量、です。

調子を崩すまでは1日10mgでしたが、GVHDと思われる咳がひどくなってから徐々に
増やしていって、ようやく17.5mgというところで体調が落ち着きました。
プレドニンは劇薬といっても過言ではない作用があるそうなので、そういう意味では、
ここ1ヶ月くらいで飲む量が75%増えたことになります。

ステロイド系の薬を75%増やしたということで、GVHDへの作用と同時に、免疫抑制や
興奮状態という副作用が強くでているんじゃないかと思います。
ある意味、ドーピング??

同じことは、昨年11月にGVHDの肺炎で入院したときにもありました。
その時のプレドニンの量は、30mg。食欲がすごくなったり、やっぱり興奮状態で
お見舞いに来てくれた妻に、べらべらと人生について熱く語って、東大病院のタリーズ
コーヒーで冷たい視線を浴びたり・・・・

現在のところ、プレドニンの量は2.5mgずつの増減など非常に微妙に調節していますが、
その量にも関わらず、おおきな作用、副作用がでます。

これからは、少しずつまた減量していくので、興奮状態は少しずつおさまっていくと
思われます。
それまで身近なひと、我慢してね。




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