2005年07月22日

目のGVHD経過5

最近は、愚痴ったりあんまり関係のないことでぜんぜん闘病記っぽくなかったですが、
まあ今の自分の生活がものすごい病気とたたかってます!!っていう感じではない
ので、それも仕方ないかな、といったところ。
でも、昨日、2ヶ月ぶりの眼科だったので、それに関するお話を。

昨年11月に、GVHDで肺炎を起こした際、同時に目もかなりかすんだり目やにが
出たりして、目の表面にも傷がかなりあるといわれて、それ以来受診をしてきました。
毎日6回以上の点眼が欠かせないので面倒ですが、それでもだんだんと目の調子は
良くなっているという自覚があったので、そろそろ目はなにもしなくていいのかなーと
いうくらいの気持ちで、「これからどうなんですか?」と先生に聞いてみました。

ところが、
「プレドニン(ステロイド剤)を飲んでいると、緑内障などの可能性が高まるから、まだ
しばらくは様子を見ます」
とのこと。
よくわからないので、説明をしてもらったところ、こんな感じでした。

ステロイドを長期服用

眼圧があがる
(昨日はかったら、19という数字だそう。普通のひとは10〜20で正常範囲だって)

眼圧があがると目の視神経を圧迫

緑内障になりやすい

ということだそうなんです。ふ〜ん。

やっぱ、プレドニンを飲んでいる間は、感染とか目のこととか、いろいろとやっかいな
副作用がでてくる可能性が高いわけですね。
油断せずに、しっかりと減らしていかなくては!

というわけで、目を大事にするためにも、あいかわらずこまめに点眼をする日々が
これからもしばらくは続きます。




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