1年前の今日、造血幹細胞移植をおこないました。それからまる1年、まだ
薬を飲んで自宅療養を続ける毎日ですが、普通に生活できるようになるくらい
まで、元気になってきました。
薬を飲んで自宅療養を続ける毎日ですが、普通に生活できるようになるくらい
まで、元気になってきました。
ここにいたるまで、ドナーになってくれた妹、そばで見守ってくれた家族、
励ましてくれた友人、適切な治療をしてくださった病院のみなさん、仕事の
フォローや励ましをしてくださった勤務先のみなさん、輸血のための献血を
してくださった見知らぬ方などなど、本当にたくさんの人たちに支えられて
きました。本当にみんなに感謝の気持ちを伝えたいです。
励ましてくれた友人、適切な治療をしてくださった病院のみなさん、仕事の
フォローや励ましをしてくださった勤務先のみなさん、輸血のための献血を
してくださった見知らぬ方などなど、本当にたくさんの人たちに支えられて
きました。本当にみんなに感謝の気持ちを伝えたいです。
みんな、本当にありがとうございます。
思い出すと、1年前の移植の様子は、こんな感じでした。
自分としては、無菌室というと、空気を清浄するカベが静かな音をたてて、
患者のみなさんが体力がなくて動きが少ないので全体的にシーンとしている
ような雰囲気を思い出します。
無菌室での日々が、遠い昔のことのような感じがします。
患者のみなさんが体力がなくて動きが少ないので全体的にシーンとしている
ような雰囲気を思い出します。
無菌室での日々が、遠い昔のことのような感じがします。
でも、無菌室を出て退院した後の生活で考えると、この1年間はあっというま
だったなーとも思っているんですよね。毎日普通の生活をするのに懸命に
なっているうちに1年が経っていたというか・・・
だったなーとも思っているんですよね。毎日普通の生活をするのに懸命に
なっているうちに1年が経っていたというか・・・
退院してまだ1日中横になっていたころ、「生命の贈り物―骨髄移植の現場から」
という本を読んで、ここで体験を寄せている方々は何年も何年も病気に苦しめ
られてがんばって回復してきた、というお話が多かったものですから、
「そんなに大変なものなのかな?」と思っていました。
自分はもっと早く元気になれるんじゃないかと。
でも実際に肺炎で再入院を体験して、一筋縄ではいかないことを実感して、
きっちり慎重にやっていこうと思いました。そのなかで1年たってここまで
普通の生活ができるまで元気になってきたのは本当に喜ぶべきことだし、
今の投薬治療がきっちり終わるまで気を抜かずにいきます。
でも実際に肺炎で再入院を体験して、一筋縄ではいかないことを実感して、
きっちり慎重にやっていこうと思いました。そのなかで1年たってここまで
普通の生活ができるまで元気になってきたのは本当に喜ぶべきことだし、
今の投薬治療がきっちり終わるまで気を抜かずにいきます。
次回の血液内科の診察で、移植1年のマルクを実施します。
白血病の再発がないかどうかを骨髄液を取り出して調べるのですが、自分の
体の具合のよさから、きっとないとは思いますが。
検査結果よりも、胸に刺さる針が胸骨を突き抜けないか、のほうが怖いです。
白血病の再発がないかどうかを骨髄液を取り出して調べるのですが、自分の
体の具合のよさから、きっとないとは思いますが。
検査結果よりも、胸に刺さる針が胸骨を突き抜けないか、のほうが怖いです。
