献血不足だそうです・・・
このところ、ニュースでよく目にしますが、花粉症で薬を服用している人が
多いとか、イギリス滞在したことのあるひとが献血禁止になるとかで、献血の
ための血液が不足しつつある、というかもうすでに不足状態だそうです。
うーん、輸血を何度もおこなって、献血のありがたさ、大切さを身にしみて
体験した身としては、とても気になるニュースなので、思わず書いてます。
正直なところ、病気になる前には、一度しか献血をしたことがなかったので
あんまり偉そうなことは決して言えないんですけど、健康で献血ができる
ひとには、ちょっとの時間と手間をかけるだけでいいので、ぜひ協力して
もらいたいな、と思います。
自分は、抗がん剤をつかって骨髄抑制という、白血病細胞と共に赤血球や
血小板が少なくなってしまったときや、無菌室の中で何度か輸血をおこない
ました。そのときには、「あーだれかが何日か何週間か前に献血してくれた
その血液が輸血されてるんだなー」という感謝の気持ちになりました。
病気の本質という意味では、造血幹細胞のドナーになってくれた妹に最も
ありがとうの気持ちですが、同時に、輸血用血液を献血してくれた見知らぬ
人にも感謝してます。
献血って言うと、なかなか足が運ぶ気にならなかったりというのは、
「だれにどんな形で役に立ってるのかな?」ということが分からないこと
かもしれないですね。もっと元患者とか輸血でお世話になった人の声を
広く一般に知ってもらうことが大切かも。
先日お見舞いに行ったときに、骨髄バンクからの提供を受けて移植をおこなった
Hrさんは、「今度は自分がドナー登録をしたいくらい感謝してる」って
おっしゃってました。そういう、治療で助けてもらってとっても感謝してる人の
声がもっと広がるようにすれば、いいかな、って思います。
Posted by crambon at 11:14
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ふつうの日記
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今日(17日)の読売新聞社説は献血不足について書かれていた。(詳しい内容については新聞を読んでください。読売もいい記事を書いた)何でも今年2005年は日本赤十字社の予測では、必要血液の63%しか得られないという。これはピンチだ!多くの人に知られているこ...
血液が足りません!緊急アピール【りゅうちゃんミストラル】at 2005年05月17日 15:10
こんにちは。
日記へのご理解とトラックバックありがとうございました。