2005年03月17日

再入院からの退院

GVHDで再入院することになってしまった2004年秋ですが、ちょうど移植後半年

経過しておこなう予定だったマルクを入院中に実施しました。これで、再発が

ないかどうかを調べるのです。

 

結果は、検査で白血病をひきおこす異常遺伝子が見つからなかったということで、

まずはほっとひと安心。GVHDも大変で辛いですが、何よりも白血病の再発が

一番いやですから、それが現段階で見つからなかったというのは、かなり精神的に

楽になりました。

 

ひどい肺炎になってしまったGVHDですが、その後の投薬治療が奏効してか、

思いのほか肺や呼吸器の回復が見られました。当初、1ヶ月以上かかると先生には

言われていたのですが、最終的に3週間弱で退院が決定しました。

 

この入院期間中には、呼吸が回復してからは比較的元気だったものですから、

インターネットができないのは結構辛かったかなーと思います。でもそのおかげで、

今書いているブログを始めよう、と思ったから、きっかけとしてはインターネットなしの

生活が良かったのかもしれません。

 

 

あとは入院中は(あたりまえなんだけど)娘にほとんど会えなかった・・・のが寂しかった。
その頃はまだ2歳になる前の娘からみたら、どうだったんだろうなぁ、パパがずっと家にいたり
逆にずっと姿が見えなかったり。基本的に小さな子はずっと一緒にいる時間の長いママに
なつくっていうのは普通の流れだと思うし、うちも例に漏れず、ママべったりということが多い。
でもそれは、パパがいない時間がたくさんあったからかな、などとちょっと思ってしまったりも
します。ま、それはこれから少しずついろんな形でパパ復権活動(?)をがんばっていこう。

そんなこんなで、無事に11月中旬に退院!
それからは、自宅で毎日薬を飲みながら療養し、2週間に1度血液内科、1ヶ月に1度眼科に
通う、そんな日が続いています。


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