GVHDで再入院することになってしまった2004年秋ですが、ちょうど移植後半年
経過しておこなう予定だったマルクを入院中に実施しました。これで、再発が
ないかどうかを調べるのです。
結果は、検査で白血病をひきおこす異常遺伝子が見つからなかったということで、
まずはほっとひと安心。GVHDも大変で辛いですが、何よりも白血病の再発が
一番いやですから、それが現段階で見つからなかったというのは、かなり精神的に
楽になりました。
ひどい肺炎になってしまったGVHDですが、その後の投薬治療が奏効してか、
思いのほか肺や呼吸器の回復が見られました。当初、1ヶ月以上かかると先生には
言われていたのですが、最終的に3週間弱で退院が決定しました。
この入院期間中には、呼吸が回復してからは比較的元気だったものですから、
インターネットができないのは結構辛かったかなーと思います。でもそのおかげで、
今書いているブログを始めよう、と思ったから、きっかけとしてはインターネットなしの
生活が良かったのかもしれません。
