週末、Yahoo!トピックスで、2004年の骨髄移植の提供者(ドナー)登録
人数が2万8千人あまりで、過去最高だったとのニュースが紹介されて
いました。
本当にありがたいことです。私の場合には、最終的には骨髄バンクを
通じての移植ではなく妹からの移植でしたが、まわりには骨髄バンクを
通して造血幹細胞を提供してもらい移植している方もいらっしゃいますので
決してひとごとではありません。
誤解を恐れずに言うと、ドナーになるというのは、デメリットこそあれメリット
はありません。麻酔をすることによるリスクなんかだけがあるんですね。
それでも、私のように血液の病気になってしまった患者のために、骨髄
を提供してくださる、というのはよほどの思いがないとなかなかできない
ことだと思います。
治療中、輸血も何度もしたので、その血液を提供してくれた献血をして
くださる多くの方への思いにも共通しますが、ドナー登録をしてくれるだけ
で、その行動というか、思いには感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
ついでに、Google News (最近便利でよく使ってます!)で「骨髄提供者」
と検索してみたら、いくつか気になるニュースが。
骨髄提供希望者(ドナー)登録受付を都庁舎で実施します
あ、今日やってるんですね。都庁にどれくらい人が来てくれるのかな?
ある女性陶芸家の圧倒的な生きざまが感動を呼ぶ『火火(ひび)』
「いわゆる、難病ものの悲しい悲しい物語、映画館に泣きに行く映画で
はない。」とあるので、いつか見てみたいかな。キャストに、吉井怜が
含まれてましたが、どういう役なんだろ。
