移植をする前には、前処置というのを、きちんとしなくてはなりません。
まずは、体が移植できる状態にあるかどうかチェックするための数々の
検査。耳鼻科で鼻炎がないか、歯医者で感染のもとになる虫歯がないか、
エコーやCTで内臓に問題がないか、肛門科で痔がないか、などいろんな
ことを調べます。ちょっとくらいなら大丈夫ですが、ここで治療をして
おかないと、無菌室の中で感染したりして命取りになったりするので、
詳しくチェックをするのだそうです。
検査。耳鼻科で鼻炎がないか、歯医者で感染のもとになる虫歯がないか、
エコーやCTで内臓に問題がないか、肛門科で痔がないか、などいろんな
ことを調べます。ちょっとくらいなら大丈夫ですが、ここで治療をして
おかないと、無菌室の中で感染したりして命取りになったりするので、
詳しくチェックをするのだそうです。
私の場合には、すっかり横向きに生えてしまった親知らずがちょっと
問題だったのだけど、それを抜くにはあごを削るとかしなくてはいけ
なくて、かえって移植時の感染のリスクを高めてしまうということで
治療は見送り。結局今も横に生えた親知らずはそのままです。
あと、肛門科の診察は痛かった!何も言わず肛門にどがーんと棒か
なにかが入ってきたからね、「んぐう」と声が出てしまいました。
「ちょっと痔の種みたいのあるけどま、大丈夫でしょう」ということ
になったのですが、これが無菌室での苦しみの伏線となるんです・・・
問題だったのだけど、それを抜くにはあごを削るとかしなくてはいけ
なくて、かえって移植時の感染のリスクを高めてしまうということで
治療は見送り。結局今も横に生えた親知らずはそのままです。
あと、肛門科の診察は痛かった!何も言わず肛門にどがーんと棒か
なにかが入ってきたからね、「んぐう」と声が出てしまいました。
「ちょっと痔の種みたいのあるけどま、大丈夫でしょう」ということ
になったのですが、これが無菌室での苦しみの伏線となるんです・・・
そしてもっとも大きな前処置というと、放射線照射(TBI)です。
