会社からのサポートその1
2004年の仕事始めと翌々日に出社したきりで、その後突如入院
してしまい、仕事に穴をあけることになってしまった私ですが、
職場では大変な混乱があったかもしれないながらも、そのことを
私に感じさせることも無く、治療に専念できるように環境を整えて
くれました。
これは非常にありがたかったです。
最初に入院が決まったときには、思いつくだけでも10個以上は
誰かに内容を伝えてお願いしなきゃ、というものがあったので、
妻に大学ノートを持ってきてもらい、引継ぎをお願いしたい人と
考えられるだけの引継ぎ事項を書きなぐって、東大病院に転院する
前の連休中に、郵送で会社に送りました。果たしてそれがきちんと
届いたのかも、役に立ったのかも、いまだ不明ですが・・・。
でも、できるだけ穴は小さくしなきゃ、という思いは強かった
ですね。
会社の職場のみなさんからも、たくさん励ましをいただきました。
寄せ書きやお守りを贈ってくださったり、携帯電話のメールアド
レスにメッセージを下さったり、特に化学療法で昼はずっと何も
することがない時間が多かっただけに、励みになりました。
改めてとは思いますが、ここでも感謝、感謝の気持ちをお伝え
したいと思います。
Posted by crambon at 21:19
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