化学療法を進めるにあたって、具体的にどんな風にするの?という素朴な疑問がでてくる
方もいらっしゃると思います。そこについて簡単に記したいと思います。
薬の投与の仕方としては、静脈に刺したラインから注射器を使って血管に流し込んでいく
方法と、飲み薬で経口で飲む方法と、おおきく2つあります。
たいていの抗がん剤は、注射器で血管に流していくのですが、私のAdVP療法で用いた
3種類の抗がん剤では、アドリアシン、オンコビンは、静脈注射で、プレドニンは経口で
体に投与する方法でした。
そのため、常に腕には針が刺さっている状態でそれをテープで止めています。病院では
特に体力に問題がなければ毎日シャワーが浴びられますが、そのときには静脈のラインが
ぬれてしまわないように、看護師の方に周りをビニールで覆ってもらわなくてはいけません。
(結構めんどくさい。血液内科の看護師のみなさんもきっとそう思ってるだろうな〜)
で、ここで使用した3種類の薬についてですが、
