もともと、白血病と言われるまでは、入院さえしたことなかったので、病気については
まったくの知識ゼロでした。簡単に自分のためにもまとめてみると、次のような説明でいいのかな。
血液には、白血球、赤血球、血小板があり、それぞれ役割を果たしています。このうち、
細菌など外部からの敵と闘う白血球が正常に作られなくなり、がん細胞化してしまい、
体の抵抗力がなくなってしまうのが、白血病という病気。
あまり書きつづけると、なんかぼろが出そうですね、不安になってきました。
こちらに説明をお願いしたいと思います。
東大病院・無菌治療部のサイト(主な病気とその治療→白血病)
白血病・・・・いかにも治りそうにない響きですね〜。あたりまえですが、この病気になっても
別に血の色は変わってませんでした。毎日のように採血して検査しますが、数字でしか変化は
分からない。目に見えないんです、いろんなことが。だるいとか吐き気とかそういうのは
わかったりしますけど。目に見えない敵との闘いなんだなーと思います。
次回は、もちっと詳しく自分の症状とか交えて記したいと思います。

