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フコイダンの中でも全分子フコイダンが選ばれる理由と口コミ

2017/06/30

フコイダンの中でも全分子フコイダンエキス】が評判になっている理由は

2015年開催された第74回日本癌学会学術総会において有用性が発表されたガン補完医療の【p53誘導体】を含む唯一のフコイダンエキスだからです。

 

p53誘導体 全分子フコイダン】は

ヒバマタ海藻などの褐藻類の海藻から微量に抽出できるフコイダンの一種です。

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がん補完医療への研究は、

1992年の現シンゲンメディカル札幌医薬研究所 所長 高橋延昭さんによる

がん幹細胞「H-rasがん遺伝子W14」に対するフコイダンの作用解明と学会への発表からスタートしています。

 

その後、14年にもわたる様々な研究の結果、

2006年にはじめてフコイダン成分の製品化に成功、現在の【p53誘導体 全分子フコイダン】の抽出法を確立しました。

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ここがポイントです!!

どうして【全分子】なのか?

 

全分子とは・・・高分子、低分子、超低分子が入っています。

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本来のフコイダンの姿は、分子量が200,000程度の高分子

 

フコイダンはこれまでも様々な分子、高分子、低分子、超低分子で抽出されてきましたが

高分子フコイダンは唾液や胃液による分解をさけ、

小腸の腸壁を刺激して、免疫力をアップさせます。

その反面、吸収性には優れていません。

一方の低分子・超低分子フコイダンは吸収性には優位に働き、

「アポトーシス誘導」「血管新生抑制」などには直接的に働きます。(どちらも下記で説明しています)

高分子フコイダン・低分子・超低分子フコイダン

それぞれに一長一短でフコイダンの持つ補完医療としての可能性を余すことなく発揮できませんでした。

 

 

そこで問題を解決すべく

独自の製法で抽出に成功したのが【p53誘導体 全分子フコイダン

さらに、通常サイズより大きい分子量300,000も独自製法により入っています。

つまり、全分子フコイダンであることで、フコイダンのより可能性をアップさせているわけです。

 

 

p53誘導体 全分子フコイダン】の作用は

 

がん細胞正常形態復帰

紡鐘形に変形したガン化した細胞に対し、ガン化を抑え、元の正常な扁平形態の細胞に復帰させる作用があります。

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アポトーシス誘導作用 ここで低分子・超低分子が活躍

自滅することなく増殖、暴走を続けるがん細胞に、直接自滅(アポトーシス誘導)するように仕向けるとされています。

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 *アポトーシスとは・・細胞が自身の役割を終えると自発的に消滅することを言います。それによって私たちの身体は生命や機能を維持することが出来ます。

 

血管新生抑制作用 ここで低分子・超低分子が活躍

がん細胞は、栄養補給のために新しい血管を作り成長を加速、その血管を通して増殖、転移、再発をしますが、その血管を新しく作ることを抑えます。

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異物抗原提示増強作用

私たちの身体には、ガンなど異物を攻撃・排除するための免疫機構がありますが

ガン細胞には、これらの免疫機構から巧みに逃れる術がありますが、巧みに逃れられないようにガン細胞に目印を立て、免疫機構に攻撃を発動させます。

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免疫賦活性作用

高分子フコイダンには、ナチュラルキラー細胞(MK細胞)を活性する作用が明らかになっています。

加えてインターロイキン-12(IL-12)インターフェロン-Y(IFN-)の産生を促し、マクロファージやキラーT細胞を活性化させ、人が本来持つガン細胞を攻撃する力を活性、強化するとされています。(用語は下記で説明しています)

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*ナチュラルキラー細胞(MK細胞)

笑うと増えると言われている、最近は知られている細胞ですね。

自然免疫の主要因子として働く細胞障害性リンパ球の1種。特に腫瘍細胞、ウイルス感染細胞の拒絶に働きます。

 

*インターロイキン-12(IL-12)

サイトカインの一つで、T細胞にインターフェロンYとともに働き、ヘルパーT細胞へと分化誘導する。

サイトカイン・・・免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質。標的細胞は特定されない情報伝達をするもの。

T細胞・・・リンパ球の約70%を占め、 免疫実働部隊に命令を出す中心司令官。

ヘルパーT細胞・・・他の免疫細胞を増やしたり活性化させる。キラー細胞の分化を促す。

*インターフェロンY(IFN-Y)

リンパ球から産生される抗ウィルス性の物質。T細胞とNK細胞によって産生され、

抗ウィルス活性、細胞増殖抑制効果、抗腫瘍効果、マクロファージやNK細胞の活性増強などをします。

*キラー細胞

ガン細胞を見つけると、細胞膜に孔を開けてタンパク質分解酵素を送って死滅させます。

 

ここにも注目しました!!

抗ガン剤副作用軽減と相乗効果

抗がん剤はガン細胞を攻撃するだけでなく、無差別に正常細胞を攻撃するため、副作用を起こし嘔吐や衰弱、

重篤な状態になることも稀ではありません。

フコイダンにはこれらの副作用を緩和するという報告、初めてメカニズムが科学的に明らかになりました。

それが、海藻は本来、外部からの攻撃を守るための防御能力があります。

この防御能力により、抗がん剤の正常細胞の攻撃を軽くし、逆にガン細胞への攻撃を増大させます。

 

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

(臨床試験・論文発表などあります)→ http://www.fucoidan-labo.com/

 

口コミをご紹介します。

選択肢も時間も少ない中で、すぐにでも効果を実感したかったので、迷わずにこの製品を選びました。打つ手が少ない状況において、全分子フコイダンエキスは、大変心の支えになりました。

 

今後の方針がようやく決まり、これから本格的な自分とのたたかいを控えたタイミングで全分子フコイダンエキスに出会えたことに、大変うれしく思っております。幸いにも当初懸念していたほどの状況ではなかった私には最もふさわしい製品だと思いました。

 

すべてが一段落してほっと一息つくことができましたが、ふと5年後の自分を考えた時に、摂っておきたいと思い注文しました。5年後といわずにその先のことも考え、これからも永く継続していきたいと思っています。

 

ガンの進行を抑制するといわれているp53誘導体】ですが、もちろん個人差が出ると思います。

もしかしたら、効果の出ない方もいるかもしれません。

それでも、私は、亡くなった叔母に試して欲しかったと悔しい気持ちでいっぱいです。

一人でも多くの方が

日常のなにげない幸せを感じれる日々を暮らせますように願っています。

 

実感お試しセットには本商品購入時に使えるクーポンコードが付いていますので実質無料になります。

 

p53誘導体DBグルコース】↓

・p53誘導体DBグルコースの作用の仕方と効果をお伝えしています。

 

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