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スイッチ断ボール!大震災体験者の口コミ 怖い通電火災から家族を守る!

先日、テレビを見ていて「これは怖い!」と思ったのが通電火災。通電火災とは、説明されると読んで字のごとくだけど、「つうでんかさい?」音だけで聴いてしまうとピン!とこない。

大震災の時に電気の供給が止まり、その後、数時間後、数日後に電気の供給が始まった時に倒れていた電気製品に電気が通り発火したり、重いものがコードを断線させて発火、ガスが漏れていたところに電気が通り、発火・・・。これが通電火災らしい。怖い!!

ガスが漏れていたところに・・・発火って 爆発しちゃう・・隣の家にも・・鳥肌立つくらい怖い!!

これがもし・・・息子ちゃんたちだけだったら・・と想像したら・・・言葉がでない・・

 

阪神淡路大震災の時には、通電火災は全体の火災の6割だって・・・きゃあああ

なんとか逃げて助かったとしても、帰るお家を失ってしまってるかもしれない。ってこと?

それもイヤぁぁぁぁあ。

最新の防災グッズ!TV・雑誌で大注目のスイッチ断ボール

 

私は東日本大震災を体験しました。

幼いころから、ついている火は消しなさい!出口を確保しなさい!机の下に隠れなさい!海に海水が無くなっても海には近づかないように!と教わってきましたが、電気のブレーカーを落としなさい!とは教わっていません。

実際、東日本大震災の時、ブレーカーは落としていません。そんな余裕はありませんでした。

 

でも、神戸淡路大震災のように6割もなかったのは、停電期間が長かったからだと思います。電気が再開した時の感動は忘れません。電気って生まれた時から当たり前にあったもので、使えなくなるものとは、まったく思ってませんでしたもの。

あの暗闇の中、毛布に包まり、唯一の明かりのロウソクは余震の度に消し、またつける。の繰り返し。この感覚、あの時の光景は一生消えないのでしょうね。

あの時に電気のありがたみをあんなに感じたのに、月日が経過すると忘れてしまう・・これはイカン!

人間は忘れることで悲しみなどから自己防衛するそうですが、学習能力がないのとは、明らかに違いますもんね。神戸淡路大震災の時の教訓を活かさなくては!!

震災グッズには私、うるさいです。実際、スイッチ断ボールをセットしてみると簡単。

あ、もちろん夫の出番ですけど・・笑

ブレーカーの大きさに合わせて、10mm 12mm 15mm 20mmとあります。

主婦的には、一度使ったら、また買わなきゃない?とお財布も心配していましたが、半永久的に使えます。つくりは単純ですが、だからこそ半永久的に使えるんですね。

開発した方、すごいですよ!!

しかも、電池などもいらないので、経済的。主婦には嬉しい限り!

 

実際、夫が本当にブレーカーが落ちるのか、ブレーカーの箱を揺らしてみましたが、はい。一瞬で真っ暗になり、息子ちゃんたちが泣き叫んでいました。笑

1個3,240円ですが、これで家族、お家を守れ、となり近所まで守れるのですからお安い。

それで、私の実家分、夫の実家分、妹宅分、義理の兄宅分これで4つ。お隣にも1つ差し上げました。私のお家だけ頑張っても隣近所もありますからね。

こうなったら、町内会の会長さんにお薦めしようかと思っています。みんなで安心に出来ることはやっておきたいですもの

大震災が起きた時に 忘れずにブレーカーをおとせますか私はきっと無理です

 

 

 

 

 

 

 

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